佐藤健、5000人のエキストラ集めにも「いけます」と強気 『グラスハート』ライブシーン撮影に「CGの案もあった」
俳優の佐藤健が主演と共同エグゼクティブプロデューサーを務めたNetflixシリーズ『グラスハート』が、「モデルプレス ベストドラマアワード」でプロデュース部門1位に輝いた。佐藤は授賞式に登壇し、作品への思いを語った。

「モデルプレス ベストドラマアワード」でプロデュース部門1位
俳優の佐藤健が主演と共同エグゼクティブプロデューサーを務めたNetflixシリーズ『グラスハート』が、「モデルプレス ベストドラマアワード」でプロデュース部門1位に輝いた。佐藤は授賞式に登壇し、作品への思いを語った。
本アワードは、地上波テレビのみならず配信やショートドラマまで、全プラットフォームを横断して年間の「ベストドラマ」を決定するもの。『グラスハート』で、主演と共同エグゼクティブプロデューサーを務めた佐藤は、エグゼクティブプロデューサー・岡野真紀子氏、プロデューサー・アベゴウ氏、ラインプロデューサー・櫻井紘史氏らとともに、プロデュース部門で1位を受賞した。
プロデューサーとしての手応えを聞かれると、佐藤は「Netflixさんをはじめ、みなさんのお陰で見たことのない景色を見ることができました。日本のエンタメの進化を実感した気がします。これからも一歩ずつ進めるように努力してまいります」と意気込んだ。
撮影当時の話になると、櫻井氏は「(佐藤には)エキストラの募集にも参加していただきました。5000人を集める時にはCGの案もあったのですが、健さんが『全エキストラでいけます、大丈夫』と言っていただいて心強かったです」とライブシーンでのエピソードを明かした。
『グラスハート』は、1993年から書き継がれてきた若木未生氏の同名小説(幻冬舎コミックス刊)を原作とする青春音楽ラブストーリー。佐藤が映像化を熱望し、自ら企画を立ち上げた渾身のプロジェクトで、ピュアでエモーショナルな世界観が描かれている。
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