高橋成美、相撲生中継で暴走「放送事故や!」 小柄な体で相撲芸人に突進「何やってんだw」
元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が、15日に放送されたABEMA『大相撲LIVE 三月場所』の中継に出演し、オープニングから“全力暴走”ともいえるパフォーマンスを披露して放送席を盛り上げた。

ABEMA『大相撲LIVE 三月場所』
元フィギュアスケートペア日本代表でタレントの高橋成美が、15日に放送されたABEMA『大相撲LIVE 三月場所』の中継に出演し、オープニングから“全力暴走”ともいえるパフォーマンスを披露して放送席を盛り上げた。
ブレイク必至の若手俳優がついに手に入れた運転免許…憧れのアストンマーティン(JAF Mate Onlineへ)
世界選手権で日本フィギュアペア史上初の銅メダルを獲得し、「りくりゅう」ペアの木原龍一の元パートナーで、ミラノ・コルティナ五輪の解説でも話題になった高橋。登場するやいなや、相撲芸人のあかつと対峙(たいじ)すると、仕切り動作から「どぉーーw」と甲高い声を上げて猛烈に突進。小柄な体で豪快に押し倒す姿に、視聴者からは「何やってんだw」「思ったより本気でいった」「放送事故や!」「初っ端から面白い」など驚きと笑いの声が寄せられた。
この動きに対し、同じく解説を務めた元横綱・若乃花の花田虎上は「いい突きです。立ち合いの手のつき方が宇良と一緒でしたね。めちゃくちゃセンスある」とコメント。トリッキーな動きで知られる人気力士を引き合いに出し、高橋の動きを称賛した。
高橋は現役時代から相撲と縁があったといい、「フィギュアスケートはチームによって四股の練習も取り入れているんです」とトレーニング内容も明かした。
さらに、中継映像に映し出された琴栄峰の四股について「真ん中の軸から右足に移動する際にブレが無い。使える軸だなと感じる」と技術面にも言及。一方で自身の四股については「(スケーターの癖で)つま先までピンと伸びてしまうので、相撲として使えるかどうか……」と語り、笑いを誘う場面もあった。
推し力士には「横綱・豊昇龍」を挙げ、明るいキャラクターで放送を盛り上げた高橋。さらに「週に50キロは走ります」というエピソードも明かし、視聴者からは元一流アスリートらしい体力に驚きの声も寄せられたという。
あなたの“気になる”を教えてください