MBS藤林温子アナ、有名オーディションに「レオタード着て」挑んだ過去 鶴瓶は仰天「すごいメンバーやで」
MBSの藤林温子アナウンサーが15日、レギュラーを務める同局ラジオ『MBSヤングタウン日曜日』(午後10時)に出演。大学時代に芸能界の有名オーディションに参加経験があることを明かした。

大学時代に挑戦「声掛けられて調子に乗っただけ」
MBSの藤林温子アナウンサーが15日、レギュラーを務める同局ラジオ『MBSヤングタウン日曜日』(午後10時)に出演。大学時代に芸能界の有名オーディションに参加経験があることを明かした。
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』ヒロインの髙石あかりがゲストで、メインパーソナリティーの笑福亭鶴瓶も含めてオーディション話になった。田口万莉から「ないでしょう? オーディション、藤林ちゃんは?」と聞かれ、「私、1回ありますよ」と自ら口にしながら「これは言えない。大学生のときに受けたんです。みんなが知ってるオーディションを受けて」とだけ話した。
思わせぶりな口調を受け、共演陣が知りたがったが、藤林アナは「ホントにダメ。放送で言えない」と抵抗。田口が「『ASAYAN』とかじゃなくて?」と名前を挙げたが否定。藤林アナは「本当に言えないんですよ。水着審査とかしたんですよ」と言えないとしつつ、情報を小出し。「私、水着持ってなくて、みんなが水着着てる中、レオタード着て行ったんですよ」と笑った。
錦笑亭満堂が「何の48(グループ)だったの?」と引っかけようとすると、藤林アナは「違います。それじゃないです。48じゃないです。ホントみんなが知ってるヤツ」と自ら選択肢を狭めていった。直後に共演陣には文字で書いて伝え、「ああ」という声が上がる中、「本当にこれはちょっと言えないので」と話した。
受けたきっかけを聞かれると「声を掛けられたんで、調子に乗って」と返答。レオタードについては「『水着ない方はレオタードでも可』って書いてあったので」と釈明しつつ、「着て行ったら審査員全員に笑われるっていう」と当時を回想した。
また、藤林アナは「3次まで。ちょっとだけいいところまで」とアピールしたが、「7次面接ぐらいまであったんで、“いいところまで”じゃないですよね」とすぐさま訂正。鶴瓶も「これ(のオーディション)はすごいハードルやんけ。すごいメンバーやで。出てんの」とメジャー大会と示唆した。
藤林アナが「声掛けられて調子に乗っただけ」と言うと、鶴瓶は「誰に声掛けられた?」と確認。藤林アナは「いわゆる原宿歩いてたら」と説明し、田口や満堂が「すごい」と反応した。藤林アナは「大学の時に」と改めて話した。満堂が「その関係者に声掛けられたの?」と聞くと、「そうです」と認めた。
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