矢作兼、幸せを感じる瞬間は「子ども」 6歳長男のマイブームにビビる大木驚き「このキャッシュレスの時代に?」

テレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?』(日曜午後8時50分)でMCを務めるタレントのビビる大木、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が14日、東京ドームシティ・セントラルパークで開催されている「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」のステージイベントに登場した。

イベントに登場したおぎやはぎ・矢作兼(左)とビビる大木【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場したおぎやはぎ・矢作兼(左)とビビる大木【写真:ENCOUNT編集部】

ウェルビーイングWEEK公式アンバサダーとして登壇

 テレビ東京系『家、ついて行ってイイですか?』(日曜午後8時50分)でMCを務めるタレントのビビる大木、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が14日、東京ドームシティ・セントラルパークで開催されている「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK~こころとカラダになんかいい~」のステージイベントに登場した。

「心身ともに満たされ、幸せだと実感できる状態」を指す“ウェルビーイング”。ウェルビーイングWEEK公式アンバサダーに就任した大木と矢作は、「『家、ついて』って、なんかいい。番組10周年目前トークショー」に同局の狩野恵里アナウンサーと共に登壇し、4月でゴールデン進出10周年を迎える中でのこぼれ話や、最近体感した小さな幸せなどをテーマにトークを繰り広げた。

 最近の“ウェルビーイングな瞬間”を尋ねられた矢作が、「子どもの話になってしまうけど、6歳の長男が自動販売機の下で小銭を探すのにハマっている(笑)。それが必ず探すのよ。小銭を見つけると喜ぶので、その時は父としてウェルビーイングを感じますね」と笑わせると、大木は「このキャッシュレスの時代に?」と驚きとともにすかさず突っ込んでいた。

 一方の大木は、「うちは娘が2人いて、下の子はまだ1歳なんです。上の子が10歳。シール帳がブームで、仕事で京都に行くと言ったら、『京都とかいいから、シールはあるのか』と。ちゃんとシールを見て帰ってこいと。『えー』と思いつつ、頼られているうちが幸せかなと思っています(笑)。予期せぬシールを買っていくとすごく喜ぶので。その瞬間、『やったー』と思う」と明かし、矢作も「自分の幸せよりも人の幸せってね」と共感していた。

 ステージイベントの観覧者の中には、『家、ついて行ってイイですか?』に実際に出演したことがあるという観客も居合わせ、矢作と大木は「えっ!? 本当に?」「すごい!!」と驚きの声を上げていた。

「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK」は、あなたの「好き」や「心地いい」を大切にする時間を、放送を通じて発信し、自分をご機嫌にする“ちょっと幸せな瞬間”を多くの人に届ける1週間。その一環として、WEEKの週末にあたる14日、15日には、テレ東×ウェルビーイングのイベント「テレ東ウェルビーイングってなんだ?パーク」が開催されており、ステージやブースのコンテンツを通してウェルビーイングが体験できる。

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