アミューズから次世代スター誕生 15歳の“原石”大友隆佑がグランプリ授賞「まさか自分が」
総合エンターテインメント企業・株式会社アミューズが開催したAMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」のグランプリ授賞式が13日、都内で開催された。グランプリ授賞式では、アンバサダーを務める俳優の恒松祐里、細田佳央太、新原泰佑も駆け付けた。グランプリは宮城出身の15歳・大友隆佑(オオトモ・リウ)、準グランプリは栃木出身の17歳・菊地颯一郎、審査員特別賞は長野出身の16歳・髙橋泉(タカハシ・イズミ)に決定した。

準グランプリは栃木出身の17歳・菊地颯一郎、審査員特別賞は長野出身の16歳・髙橋泉
総合エンターテインメント企業・株式会社アミューズが開催したAMUSE Audition 2025-26「私が撮りたかった俳優の原石展」のグランプリ授賞式が13日、都内で開催された。グランプリ授賞式では、アンバサダーを務める俳優の恒松祐里、細田佳央太、新原泰佑も駆け付けた。グランプリは宮城出身の15歳・大友隆佑(オオトモ・リウ)、準グランプリは栃木出身の17歳・菊地颯一郎、審査員特別賞は長野出身の16歳・髙橋泉(タカハシ・イズミ)に決定した。
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本オーディションは、気鋭のフォトグラファーが今話題の女優・俳優を撮り下ろす展示企画「私が撮りたかった女優展/俳優展」の協力のもと、俳優業に興味のある満12歳~25歳(性別不問)を募集。全国各地での審査を経て、ファイナリスト5人が決定。ファイナリストは、穴井ももか(アナイ・モモカ、21歳、大阪出身)、大友隆佑(オオトモ・リウ、15歳、宮城出身)、菊地颯一郎(キクチ・ソウイチロウ、17歳、栃木出身)、髙橋泉(タカハシ・イズミ、16歳、長野出身)、山田すみれ(ヤマダ・スミレ、16歳、福井県出身)。
3月15日まで開催する写真展では、世界的フォトグラファー・濱田英明氏が撮影したファイナリスト5人の写真を展示。本オーディションのアンバサダーを務めた堀田真由、山田杏奈、恒松、細田、新原の撮りおろし写真も展示。写真展の会期中には、来場者からの投票施策も実施。その結果を参考に、グランプリが決定した。
グランプリ受賞の率直な感想を、大友は「まさか自分がこんなに大きい賞をとれると思ってなかった。まだ実感がないんですけども、支えてくれたお母さんや家族のみんなに感謝して、これからのお仕事頑張っていきたいなと思っています。ありがとうございます」と意気込んだ。
プレゼンターを務めた恒松、細田、新原は受賞者に一言ずつエールを送った。
○恒松祐里
「俳優の原石オーディションが終わり、ここからは自分との戦いになります。俳優という正解のない仕事を通して、自分だけの表現を見つけてほしいですし、その時間を楽しんでほしいなと思います。皆さんの原石が自分だけの素敵な形になったときに、共演できることを楽しみにしています」
○細田佳央太
「難しいことを考えず、皆さんがお芝居や仕事を心から楽しいと思える瞬間に出会えることを願っています。多分、この仕事にハマる瞬間って皆さん来ると思うんですよ。『お芝居楽しいな』と思う瞬間とか。今この場に立っているだけでも、それが来るだろうなと思っています。そうなったときにご一緒できるよう、ちゃんと頑張りたいなと思います。基本的に現場じゃなくても、業界の方々はみんな味方なので、相談したい人がいたらどんどん頼っていいと思います。今日は余韻に浸ってください。体を壊さないように」
○新原泰佑
「俳優という仕事は自分との戦いだと思うので、本当に孤独な部分もあると思います。そんな中で、皆さんの原石がさらに輝きを増していく、その過程を楽しんでいただければと思います。そして僕らもチーム、仲間として一緒に頑張れるよう精進してまいります。皆さんも感謝の気持ちはずっと忘れないと思うので、その気持ちを忘れずにいてください」
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