大吉、ゲストの朝ドラ主人公に驚き 「現代っ子なんだね…役者さんてすごい」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが13日、『ばけばけ』の主人公・トキを演じる俳優・髙石あかりをゲストに迎えて番組を進めた。

博多大吉【写真:ENCOUNT編集部】
博多大吉【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け ゲストに『ばけばけ』主人公トキ役の髙石あかり

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが13日、『ばけばけ』の主人公・トキを演じる俳優・髙石あかりをゲストに迎えて番組を進めた。

 この日は『ばけばけ』の第115回が放送され、錦織(吉沢亮)がヘブン(トミー・バストウ)に厳しい言葉を投げかける姿とその後が描かれた。『あさイチ』は、髙石が冒頭「では『あさイチ』よろしくお願いいたします」と笑顔であいさつ。「余韻の残る回でしたけど、素敵な回に呼んでいただきありがとうございます」と言って番組をスタートした。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第115回ではヘブンに対し、錦織が「作家としてのあなたは死んだも同然。いや死んだのです」と厳しい言葉を言い放つ様子が描かれた。ヘブンは怒って「書ける」と言うと机に向かって執筆を始めた。実は、錦織の厳しい発言はリテラリーアシスタントとしてヘブンをたきつけるためだった。終盤は、完成したヘブンの新たな作品を手にした錦織の姿が映し出され、その後、「数か月後、錦織さんはこの世を去りました」と伝える蛇(渡辺江里子)の声が流れた。

『あさイチ』では、髙石のあいさつの後、大吉が「当然ですけど、現代っ子なんだね。ずっと我々、おトキちゃん、おトキちゃんと言ってたから、ああ、今風なんだな。髪型とか」と言って驚きつつ、笑顔を見せた。鈴木アナも「かわいいお洋服」と称賛した。髙石は「ちょっとだけおしゃれにさせていただきました」と語ると、大吉は「すごいね、役者さんはね」と感心していた。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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