平愛梨、夫・長友佑都への“マイルール”告白「どんな所でも…海底に行っても付いていく」
タレントの平愛梨が12日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の大ヒット御礼舞台あいさつに、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希、酒井健太、QuizKnockの東問、東言、矢嶋哲生監督とともに登場。映画の大ヒットを祝福するとともに、宣伝活動を通じて生まれた裏話などを明かした。

アルピー平子が平の裏話を暴露「エレベーターで急に『わー!』」
タレントの平愛梨が12日、都内で行われた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の大ヒット御礼舞台あいさつに、お笑いコンビ・アルコ&ピースの平子祐希、酒井健太、QuizKnockの東問、東言、矢嶋哲生監督とともに登場。映画の大ヒットを祝福するとともに、宣伝活動を通じて生まれた裏話などを明かした。
『映画ドラえもん』シリーズは1980年の第1作公開以来、多くのファンに愛されてきた人気シリーズ。45作目となる本作は、1983年公開の『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』をベースに新たに生まれ変わった作品で、公開初日の2月27日から3月11日までの13日間で観客動員数117万人、興行収入15億円を記録するなど好調なスタートを切った。
この日の舞台あいさつには、本作の宣伝アンバサダーを務める平が登壇。これまでのイベントや収録など宣伝活動を通して生まれた思い出や裏話を問われると、「こうしてドラえもんたちと一緒に仕事をさせてもらうことが夢のようで幸せです」と笑顔。「舞台あいさつのたびにスネ夫がとても堂々としていてカッコよくて、会うたびに魅了されました」と語ると、スネ夫は「パパから広い土地をあげるよ」とコメントし、平を喜ばせた。
平とともに宣伝アンバサダーを務める平子は舞台裏のエピソードを披露。「前回もこの会場で舞台あいさつをしたんですが、終わってみんなでエレベーターに乗ったら愛梨ちゃんが急に大声で『わー!』って。驚かしたかったんでしょうけど、関係者が誰も驚かなくて、シーンとしたまま上がっていきました」と暴露した。
これに平は「シーンとしていたので、酒井さんがぼーっとしていたから『うわー!』と言ったんですけど、全然驚いていませんでした(笑)」と苦笑い。酒井は「僕は平愛梨にガン飛ばしていました」と返し、会場の笑いを誘った。
さらにトークでは「自分だけのマイルール」や「最近泣いた話」などをテーマにしたトークを展開。平は「私は決めていることがあって、夫が仕事の関係でいろんな国や場所に行くことがあるんですが、どんな所でも付いていきます。海底に行っても必ず付いていきます」と笑顔で明かした。
続けて「単身赴任というより、家族は一緒にいなければいけないという母の教えがあるので、どこにでも付いていこうと思っています」と語るなど、夫・長友佑都への思いをのぞかせていた。
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