【WORLD SCOUT】日プ女子出身・黒川穂香、三次審査の評価に涙 最後に挑んだ思い告白「誰かの支えになりたい」
HYBEとユニバーサルミュージックグループ傘下の Geffen RecordsによるABEMAオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(火曜午後8時)の#3が10日に配信された。今回は三次審査のグループパフォーマンスの様子が放送された。

K-POPダンス全国大会優勝者の成長に元BTS振付師も称賛「どこにいても目で追ってしまう」
HYBEとユニバーサルミュージックグループ傘下の Geffen RecordsによるABEMAオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(火曜午後8時)の#3が10日に配信された。今回は三次審査のグループパフォーマンスの様子が放送された。
同番組は、BTSやKATSEYEなどグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEとGeffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』(ドリアカ)の練習生として参加していたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人とともに、新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる“たった1人のアーティスト”を日本で発掘する。応募総数は1万4000人。スタジオキャストには指原莉乃、ヒコロヒー、HYBE MUSIC GROUP LABELSのLE SSERAFIMのメンバー・SAKURAとKAZUHA、同レーベルのILLITのメンバー・MOKAとIROHAが出演し、オーディションを見守る。
(※以下、内容に関する記述があります)
三次審査では12人の通過者が4人1組のチームを組み、2週間の合宿を行いながらそれぞれの課題曲を練習。最終日にはグループで課題曲のパフォーマンスを発表し、12人の中から米国・ロサンゼルスでの審査に進む4人が選ばれる。
今回放送されたA TEAMのメンバーは、K-POPダンスの全国大会で優勝した経歴を持つHIORI(津波古妃織)、『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(日プ女子)出身で歌唱力抜群のHONOKA.K(黒川穂香)、ダンス歴7年の高校1年生・HONOKA.M(森穂乃香)、『Girls planet 999』(ガルプラ)出身のRINKA(荒武凜香)。課題曲はLE SSERAFIMの『UNFORGIVEN』で、シンクロダンスが見せ場となる。
チームの中ではHONOKA.K(黒川)が率先してメンバーにアドバイスしながら引っ張っていった。注目ポイントの床を這う振り付けも見事にこなし、HYBE × Geffenのミトラ・ダラブ社長から「大事な役割を果たしました」と評価を受けた。またスタジオで見守るLE SSERAFIMのSAKURAも「HONOKAちゃんが安定していましたね」と称賛。同じくLE SSERAFIMのKAZUHAは、自身のパートを担当したRINKAのパフォーマンスに「私より全然上手!」と驚いた。
HONOKA.K(黒川)は「正直、もうこういうパフォーマンスをする機会はないと思っていたんです……」と涙。実は最後の挑戦だったといい、事前のインタビューでは「この夢を目指すことで、いろんな夢を見られたし、いろんな経験もできたし、いろんな人に出会えたし、何回も『もうやらない』って決めていたけど、結局人の前に立ちたい。人に何か希望を与えたい。自分の歌を聴いてもらいたい。誰かの支えになるような人になりたいと思っていた」と明かしていた。
ダンスの実力者・HIORI(津波)は合宿中、「自分だけの光る個性を見つける」という課題を与えられた。日々の練習ノートには、「何もない普通って感じの自分に嫌気しかない」と苦悩も。練習では表情や歩き方などを猛特訓した。本番でばっちりとメイクアップしたHIORIが堂々としたパフォーマンスを見せると、BTSの元振付師であるソン・ソンドゥク氏が「特に褒めたいと思っているのはHIORIさん。HIORIさんはどこにいても目で追ってしまう」と名指しで称賛。「どこにいても表情一つひとつをコントロールしていると感じました」と、猛特訓したHIORIの努力を評価した。
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