本家・岩崎良美も感激!稲葉浩志のWBC『タッチ』…「Netflixの配信を巻き戻しながら見ていました」
ロックバンド・B’zの稲葉浩志(61)が10日、東京ドームでの「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表―チェコ代表の試合前に、名曲『タッチ』をカバーで歌い上げたことについて、同曲を1985年3月21日にリリースした歌手・岩崎良美(64)が12日、ENCOUNTにコメントを寄せた。

1985年3月21日に『タッチ』をリリース
ロックバンド・B’zの稲葉浩志(61)が10日、東京ドームでの「2026 ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)日本代表―チェコ代表の試合前に、名曲『タッチ』をカバーで歌い上げたことについて、同曲を1985年3月21日にリリースした歌手・岩崎良美(64)が12日、ENCOUNTにコメントを寄せた。
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「稲葉浩志さんのパフォーマンスを拝見し、とても感激しました。3月10日にWBCでパフォーマンスされることを報道などで事前に知っていたので、ずっと楽しみにしていました。リアルタイムではなく、Netflixの配信を巻き戻しながらでしたが、試合も終了まで夢中で見て、気づいたら朝方になっていました」
『タッチ』はフジテレビ系アニメ『タッチ』の主題歌で、岩崎の代表曲。リリースから30年以上の今も、アニソンの枠を超えた国民的スタンダードナンバーに位置付けられ、高校野球の応援歌としても知られる。
歌詞に出てくる「星屑ロンリネス」や「ため息の花びら」といったフレーズは、作詞家・康珍化氏による造語に近い表現で話題になった。そして、岩崎の歌唱力と楽曲の疾走感が、「(『タッチ』のヒロイン)浅倉南の揺れ動く心情や上杉兄弟の葛藤と完璧にリンクしている」などの評価がされてきた。
なお、今月10日には、2015年のNHK『新・BS日本のうた』で同曲を披露した岩崎の歌唱映像が、ポニーキャニオンのYouTubeチャンネルで公開。そのタイミングが稲葉の『タッチ』歌唱当日だったこともあり、大いに注目された。
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