「帰ってきたスター・ウォーズ展」詳細発表 伊藤英明、中山秀征ら著名人制作アートを初公開…佐々木久美も“推し”明かす

5月22日に日米同時公開を予定している映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開記念イベント「帰ってきたスター・ウォーズ展」の詳細が12日、発表された。展示では俳優・伊藤英明、鈴木福、永尾柚乃、VTuberの戌神ころねら著名人が制作したアートコレクションが初公開される。

「帰ってきたスター・ウォーズ展」【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】
「帰ってきたスター・ウォーズ展」【写真:(C)2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.】

映画『マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念

 5月22日に日米同時公開を予定している映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開記念イベント「帰ってきたスター・ウォーズ展」の詳細が12日、発表された。展示では俳優・伊藤英明、鈴木福、永尾柚乃、VTuberの戌神ころねら著名人が制作したアートコレクションが初公開される。

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 本イベントは、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念して開催される展示会。21日から29日まで、東京・汐留の日本テレビ2階日テレホールで実施される。

 会場では、巨大なXウイングやグローグーの巨大バルーン、マンダロリアンとグローグーのねぶたなどダイナミックな展示物を展開。さらに、ダース・ベイダー、R2-D2、チューバッカなど人気キャラクターの等身大スタチューやフォトスポットも設置され、「スター・ウォーズ」の世界観を体感できる内容となる。また、本展示会のために制作されたスタンプコーナーも設けられる。

 目玉企画となるのが、著名人やブランド、アーティストが参加する『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』アートコレクション展示。伊藤、鈴木、永尾、戌神、佐々木久美、武田真治など「スター・ウォーズ」を愛する各界の著名人が参加し、マンダロリアンのヘルメットをモチーフにした世界に一つだけのアート作品を制作した。

 タレントにして海外で個展を開催する書道家としても知られる中山秀征は、マンダロリアンの合言葉でもある「我らの道」の書を制作。伊藤は『スター・ウォーズ』への愛を思いのままにマンダロリアンのヘルメットに描きだし、世界に一つしかないアート作品を制作した。

 展示会場近くの汐留地下コンコースには、「スター・ウォーズ」グッズを購入できるブースも登場予定。展示と合わせて楽しめる内容となる。

 出演者のコメントは下記の通り。

○伊藤英明
「『スター・ウォーズ』の大ファンです。ジャンゴ・フェットとボバ・フェットは、僕にとって特別な存在です。父から子へと受け継がれるもの。強さの裏にある想い。その「親子愛」を色で表現したいと思い、この作品を作りました。ファンとしてのリスペクトと、自分なりの解釈を込めたヘルメットです」

○戌神ころね
「自分が『スター・ウォーズ』を好きになったきっかけはボバ・フェットのドラマでした。カスタマイズは多少違くとも見た目は同じアーマーだったのでボバと同じ見た目ならマンダロリアンを好きにならないわけがない! と視聴。不器用ながらもグローグーを愛して守ろうと戦うディンがかっこよくて、どんどんパパになっていく姿が尊くて可愛くて仕方なかった……見事にハマりました。マンダロリアンを映画館で観られるって本当に幸せなことだと思います。ころねもアーマーのかっこよさに惹かれて『スター・ウォーズ』を好きになったのでこの映画でもっともっとマンダロリアン、『スター・ウォーズ』のファンが増えるといいな! 同志増えろ! 我らの道~!」

○OZ WORKS
「『スター・ウォーズ』シリーズは、これまで長い時間をかけて見続けてきた作品です。物語やキャラクター、そしてシリーズ全体が生み出す壮大な世界観とその繋がりには、いつも圧倒されてきました。その力強い世界観は、私たちの考え方や感性にも大きな影響を与えており、創作をする上でも、少なからずそのエネルギーを受け取っていると感じています」

○佐々木久美
「『スター・ウォーズ』シリーズは家族全員大好きで、私自身『スター・ウォーズ』と共に育ってきました! キャラクター全員が魅力的で大好きです! マンダロリアンとグローグーの関係は今までの『スター・ウォーズ』シリーズにはなかった愛おしさを感じます。特にグローグーに出会った時の衝撃は忘れられないです。愛おしすぎて『スター・ウォーズ』シリーズの中でも推しです! マンダロリアンは『スター・ウォーズ』シリーズにもいましたが謎に包まれていた種族だったので、その謎が明かされていく様子を自分がリアルタイムでスター・ウォーズファンの皆さんと共有できる時代に生きていることがとても嬉しいです!」

○澁谷忠臣
「『スター・ウォーズ』は、SFやヒーローものが大好きだった子供のころから、アーティストとなった現在にいたるまで、大きな影響を与え続けてくれる素晴らしい作品です。今回もこの企画に参加させていただき大変光栄です。これからも『スター・ウォーズ』がずっと続いていくことで、世代や時代を超えて私たちに大きな夢や希望を与え続けてくれることを願っています。『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開、今からとても楽しみです!!!」

○鈴木福
「僕が生まれるずっと前からたくさんの人に夢、希望を与えてきたこの作品は、僕にとっても、いつ観ても童心を磨いてくれる存在です。小学生の頃には『フォースの覚醒(エピソード7)』が公開され、カイロ・レンのマスクをかぶってライトセーバーを振り回し、カイロ・レンのキャップをかぶって学校に行く、そんな少年でした。今でも夜空を見れば、どこかにミレニアムファルコンやXウイングがいるのではないかと想像してしまいますし、修行を積めばフォースを操ることができるのではないかと思っています。いつか、『スター・ウォーズ』のような壮大で夢の詰まった作品に出演できる俳優になりたいです!!」

○武田真治
「テレビ放映で観た第一作目『新たなる希望(エピソード4)』が初めてのスター・ウォーズ体験でした。序盤に出てくるバンサを見て、外国には本当にこんな生き物がいるのかと驚き一気に心が奪われ、デス・スターのゴミ処理室でルークがダイアノーガによって水中に引きずり込まれた時、一緒に息を止めて応援したり(笑)、ファルコン号の中でルークがフォースのトレーニングをするシーンを真似て、目隠しをしておもちゃのバットを構え、丸めた靴下を妹に投げさせて心の目で見て避けようとする遊びをしたことはまるで昨日のように覚えています。『スター・ウォーズ』がなかったら冒険の人生を選べなかっただろうなって本当に思っています。ありがとう『スター・ウォーズ』☆ これからも僕らを楽しませて下さい!!」

○CHALKBOY
「スター・ウォーズファンと製作者たち、そして作品の中のキャラクターたち。それぞれの繋がりがまさにフォースなのではと思ってしまいます。これからも見えない強烈な力に突き動かされるのが楽しみです」

○DRAGON76
「『スター・ウォーズ』は子供の頃から大好きで、特に惹かれてきたのがボバ・フェット、そして父ジャンゴ・フェットやマンダロリアンの存在です。日本からニューヨークへ拠点を移し、自分のスキルと価値観を武器に活動していく中で、まるでマンダロリアンのように自分の信念とスタイルを頼りに道を進んでいる感覚があります。孤独でも自分のコードを守りながら未知の場所へ進むその姿に、自分自身を重ねています」

○永尾柚乃
「『スター・ウォーズ』シリーズは何度も何度も観ています。『スター・ウォーズ』のすごいなと思うところは、お話ももちろんおもしろいのですが、観るたびにいろんな発見があって、何度も観たいと思う作品だというところだと思います。それにジョージ・ルーカス監督の発想力というかアイデアが本当に素晴らしくて、私自身も脚本を書いているので、とても尊敬しています。そして7年ぶりとなる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、ついに2026年5月22日に公開になるので、今からワクドキでいっぱいです」

○中山秀征
「『スター・ウォーズ』の最新作イベントに書で参加させて頂き、とても光栄に思い感謝しています。歴史ある作品ですのでこれまでの軌跡や道のりを踏まえ、新たな気持ちで書に託させてもらいました。孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンの生き様。その大切な精神を、力強さの中にある激しさ、そして繊細な心と優しさを意識しながら表現しています。また、フォースを秘めたグローグーとの愛、これこそが今の時代に大切な関係性ではないかと思います。銀河宇宙の壮大さを作品に込めさせていただきました。ぜひ会場でお待ちしています」

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