しずる池田、元相方の爆売れに「うわっ」 音楽で大成功する今…解散理由も告白「許せなかったというか」

お笑いコンビ・しずるの池田一真が9日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜深夜0時26分)に出演。元コンビの相方について言及した。

しずる・池田一真【写真:ENCOUNT編集部】
しずる・池田一真【写真:ENCOUNT編集部】

『バナナマンのしらバナ』で明かす

 お笑いコンビ・しずるの池田一真が9日、TBS系『バナナマンのしらバナ』(月曜深夜0時26分)に出演。元コンビの相方について言及した。

 この日は、しずるを深掘り。進行役を務める平成ノブシコブシ・吉村崇が、「2人はそもそも、どういうふうな経緯でコンビになったんですか?」と聞いた。

 この質問に、池田の相方・純は「僕ら、吉本の東京NSCの9期生で。それぞれ別々で入って」と発言。「で、最初はお互い違うコンビを組んでたんですけど。池田は池田で、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔と(組んでた)」と告げた。

 これにバナナマン・日村勇紀が「ええっ!? 相方だったの?」と驚くと、池田は「はい。チョコサラミっていうコンビでやってたんです」と説明。「解散して1年くらいで、鬼龍院が(芸人を)やめたって聞いて。次にあいつを見たのが渋谷の大画面で。歌ってるのを見て『うわっ、しくった!』と思って」と振り返った。

 これを受け、日村の相方・設楽統が「コテンパンに負けた感があるよね」と同情すると、池田は「そうです。しかも、仲違いっていうよりも、鬼龍院がネタを作ってたのが不服で……」と告白。「で、それがウケてて」と述べると、純が「池田も作るし。で、翔君も作ってて。選抜クラスとかがあるんですよ。鬼龍院が作ったやつ(ネタ)で選抜行ってライブ出て……みたいな。で、鬼龍院だけユニットコントで出たけど、池田だけ出れなくてっていうのがあって。新宿(シアター)モリエールのライブで、外のところのガードレールで人知れず泣いてた」と語った。

 その流れで、日村が「解散しようって言ったのは、じゃあ池田の方なの?」と切り込むと、池田は「そうっすね、たしか。僕でしたね」と回想。設楽に「若い頃ってさ、あるよな。嫉妬心とか。でも、それがちょっと強めなんだろ?」と指摘された際には「そうっすね。許せなかったというか……」と心境を吐露し、「コンビなんですけど、みんなでやっていこうっていうのが……」と苦笑した。

次のページへ (2/2) 【写真】歌手として成功、バラエティーでも人気…しずる池田の元相方
1 2
あなたの“気になる”を教えてください