EXILE NAOTO、初の単独日本武道館公演に感慨 ピアノ演奏で緊張「あんなに手が震えることってあまりない」
EXILE NAOTOが11日、日本武道館でソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催。開演前に行われた囲み取材では、ツアー千秋楽当日を迎えた心境、『LDH PERFECT YEAR』への思いを語った。

武道館公演にclaquepot&Tani Yuukiがシークレットゲストとして登場
EXILE NAOTOが11日、日本武道館でソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』のファイナル公演を開催。開演前に行われた囲み取材では、ツアー千秋楽当日を迎えた心境、『LDH PERFECT YEAR』への思いを語った。
EXILE、三代目J SOUL BROTHERSでパフォーマーを務め、HONEST BOYZRとしても活動しているNAOTOの自身2度目となるソロツアーは、1月23日にデジタルリリースしたHONEST BOYZRのセカンドアルバム『HONEST AVENUE』を引っ提げ、2月5日の宮城公演を皮切りにスタート。初開催となる日本武道館でのファイナル公演には、ファン8000人が集まり、ツアー全7か所7公演で計2万人を動員した。
NAOTOは公演が直前に迫り、「日本武道館の看板のところにツアータイトルが入っていて1番実感が湧きました。なかなか人生で経験できることではないので、思いっきり楽しんでいきたいという気持ちになりました」とコメント。武道館のステージは三代目J SOUL BROTHERSとしても経験しており、「アーティストとして素晴らしいステージに立ち続けることは、望んでいてもできないことも多いだろうし、武道館にソロで帰って来られるというのは、(ファンが)長い時間をかけて応援してくださった結晶でもあると思う。今日はそれをしっかりと受け止めて、武道館アーティストの名に恥じぬパフォーマンスで締めくくりたいと思います」と感謝を述べた。
本ツアーのためにピアノの弾き語りに挑戦し、「小学生の頃にエレクトーンを5年くらいやっていて、その土台で始めようと思ったら、土台が薄っぺらいことに気づきました」と苦笑。初披露したツアー初日を振り返りながら、「あんなに大人になって手が震えることってあまりない。お客さんが近いから全員にバレていました。昔ピアノの発表会に出たことがあるのですが、あの時の緊張感がフラッシュバックしました」と話した。
今年は、EXILE、EXILE TRIBE、LDHが総力を結集し、完全復活への狼煙をあげる6年に一度の祭典『LDH PERFECT YEAR 2026』。三代目J SOUL BROTHERSの15周年記念スタジアムライブ&ドームツアーに向けて、「僕たちはライブというものを本当に大切にしているので、みんなに来てもらって、お祭りの中にずっといるような1年にしたい。ソロツアーもその一環ですし、EXILEの東京ドームもあります。全部その熱がバトンのようにつながって、最終的に『LDH PERFECT YEAR』へ盛り上がっていくのが理想です」と願いを込めた。
6年前の『PERFECT YEAR』はコロナ禍の影響で不完全燃焼となったこともあり、「前回はいろんなものを準備した中でやれなかった歯がゆさがある。置いてきたもの、忘れてきた何かを今年で取り戻す1年にしたいと思っています」と完全燃焼を誓った。
武道館公演には、ツアー全公演にゲスト出演しているSWAY、KID PHENOMENONに加え、PKCZR、MA55IVE THE RAMPAGEのL、BALLISTIK BOYZの砂田将宏と松井利樹、PSYCHIC FEVER の小波津志とJIMMY、LDH発のDリーグチーム・LDH SCREAMも出演。さらに、claquepotとTani Yuukiがシークレットゲストとして登場すると、claquepotとの『Midnight feat. claquepot』ライブ初パフォーマンス、Tani Yuukiとの『HB2U feat. Tani Yuuki』初歌唱がサプライズで実現し、オーディエンスを魅了した。
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