【ばけばけ】雨清水トキの名前に変化で視聴者驚き「壮大な伏線」「そんな仕掛けが」

俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。11日に第113回が放送され、トキがヘブンや子どもと雨清水家の戸籍に入る流れが描かれた。SNSでは、トキの姓が変わることで「すごい伏線」「壮大な伏線」といった驚きの声が飛び交った。

トキを演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】
トキを演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】

第113回はトキが雨清水家の戸籍に トキ「私、丑三つ時」

 俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。11日に第113回が放送され、トキがヘブンや子どもと雨清水家の戸籍に入る流れが描かれた。SNSでは、トキの姓が変わることで「すごい伏線」「壮大な伏線」といった驚きの声が飛び交った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第113回では、トキとヘブンと勘太が同じ戸籍に入って家族になるため、トキの父・松野司之介(岡部たかし)と母・フミ(池脇千鶴)がトキに生みの母・雨清水タエ(北川景子)に会って雨清水家の戸籍に入れてもらうように頼んだという展開が描かれた。もちろんタエは了承した。その話を、聞いたトキは“雨清水トキ”になることに笑顔を見せた。そして「私、丑三つ時」と言って家族そろって盛り上がっていた。

 SNSでは「長い伏線だった」「盛大な伏線」「壮大な伏線」「伏線回収」「すごい伏線」「すごいロングパス」「そういうことか」「そんな仕掛けがあったとは」「伏線エグ」「笑った」といった声が飛び交った。また、喜ぶトキに「どれだけ怪談好きなの」「さすが怪談好き」「根っからのオカルト好き過ぎる」といった声もあった。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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