【ばけばけ】トキ、桃源郷のような東京暮らしに充実 一方ヘブンには“悩み”

俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第23週ではトキとヘブンの間に息子・勘太が産まれ、国籍の問題で、家族と松江へ帰る展開が描かれた。そこで錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する様子などが描かれた。16日からスタートする第24週はどんな展開なのか。

トキ(右)を演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】
トキ(右)を演じる髙石あかり【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第24週の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第23週ではトキとヘブンの間に息子・勘太が産まれ、国籍の問題で、家族と松江へ帰る展開が描かれた。そこで錦織(吉沢亮)やサワ(円井わん)と再会する様子などが描かれた。16日からスタートする第24週はどんな展開なのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、10年がたち、トキとヘブンは東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。子どもたちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復するヘブン。そんなヘブンを支えながら子どもたちの成長を見守るトキ。穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実するトキ。その裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。

 トキの充実した穏やかな日々を描きながら視聴者をどう楽しませてくれるのか楽しみだ。また、ヘブンの悩みにも注目したい。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください