矢田亜希子、家族の健康と笑顔を願う 「食生活がとても大事だと実感する年齢」
俳優の矢田亜希子が9日、都内で行われた「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオン出展事前記者会見に登壇。最新の台湾フードを堪能した。

「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオン出展事前記者会見
俳優の矢田亜希子が9日、都内で行われた「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオン出展事前記者会見に登壇。最新の台湾フードを堪能した。
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近年、日本で根強い人気を誇り、身近な存在となっている台湾フードは、常に進化し、最近では本格的な台湾家庭料理や屋台のような雰囲気で食べられる店、薬膳鍋が人気となっている。黒のノースリーブドレスでステージに登壇した矢田は、タピオカミルクティー味のお菓子をプレゼントされ大喜び。「タピオカミルクティーが大好きすぎて1日に何杯もいただいていた時期がありました」と笑顔を見せた。
チキンスライダー台湾産パイナップルのグリル照り焼きソースを実食すると、「馴染みのある照り焼きの甘さとパイナップルの酸味が効いている。甘いパイナップルの味が合わさっておいしいです。これはみんな好きですね」と絶賛。台湾産タロイモモンブランも実食し、「ちょうどいい甘さです。ビスケットもサクサクしていて食べやすい。これだったら何個でも食べられそうです」と興奮気味に感想を語った。
FOODEX JAPANへ向けては、「まだまだ日本で紹介されていないものやアレンジされたものがたくさんあるので、このFOODEXで見つけてほしいです。私自身もたくさん見つけていきたいと思いました」とアピールした。
日本伝統の祈願であるダルマの目玉入れ儀式にも参加。矢田自身が願っていることを聞かれると、「とにかく健康な体。家族の健康と笑顔です」と回答し、「食生活がとても大事だと実感する年齢でもあるので、食べるものは健康志向の物を食べていきたいと思う。とにかく健康第一です」と話した。
經濟部國際貿易署(TITA)と台湾貿易センター(TAITRA)は、3月10日から13日まで開催されるアジア最大級の国際食品・飲料展「FOODEX JAPAN 2026」に台湾パビリオンを出展する。
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