実写『ワンピ』役者が尾田栄一郎宅に集結 新田真剣佑が明かす…シーズン1配信時に「ご飯食べたり」
Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン2来日記者会見が5日、都内で行われ、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーが登壇。5人そろっての“公式来日”は今回が初めてだった。新田が原作者・尾田栄一郎氏とのエピソードを明かした。

ウソップ役のジェイコブが突然来日することも「焼き肉連れて行ってって」
Netflixシリーズ実写版『ONE PIECE』のシーズン2来日記者会見が5日、都内で行われ、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイ、ロロノア・ゾロ役の新田真剣佑、ナミ役のエミリー・ラッド、ウソップ役のジェイコブ・ロメロ、サンジ役のタズ・スカイラーが登壇。5人そろっての“公式来日”は今回が初めてだった。新田が原作者・尾田栄一郎氏とのエピソードを明かした。
2023年に配信されたシーズン1から約3年。撮影を重ねてキャストの間にも強い絆が生まれたといい、新田は「シーズン1は『はじめまして』ってこともあって、みんなを“よく知ろうの会”とかもあって、絆も生まれた。シーズン2になってからは言葉もいらない仲までに成長しました。実写のキャスト陣も、原作の『麦わらの一味』と同じくらい強い絆で結ばれた」と笑顔で報告。
続けて「特にエミリーが何か困ったり、『何かしてほしいな』と思うときに私の方を見てくるんですよ。それでパッと目が合うと『あ、分かった。俺がやる』って(笑)。言葉のいらない仲になれた。いい一味になれたと思います」と語った。
新田はウソップ役のジェイコブについて、「急に日本に来て『焼き肉連れて行って』って連絡がくる。南アフリカにいても『マッケン、焼き肉に連れて行って。食べたい』って。みんな日本のことが大好きになってくれた」とエピソードを披露。その横でジェイコブは「ヤキニク」とコメントし、会場を笑わせた。さらに新田は「シーズン1のときは配信されたとき、みんな日本に来てくれて尾田さんの家でご飯を食べたりしていた。日本を気に入ってくれたので、どんどんみんなをおいしいご飯や楽しいところに連れて行きたいです」と今回の来日でのおもてなしを誓った。
『ONEPIECE』は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の尾田氏による人気マンガ。1997年7月から連載されており、刊行された単行本は2026年3月時点で114巻。世界累計発行部数は6億部を突破した。
実写版は223年8月にシーズン1が配信され、当時93の国と地域でトップ10入りを果たすなど、国内のみならずグローバル規模の支持と評価を獲得した。シーズン2では、一味が偉大なる航路(グランドライン)へと船を進め、新たな仲間との出会いも描かれる。3月10日より配信開始。
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