山口もえ、夫の爆問・田中とは「喧嘩にならない」 夫婦のルール明かす「次の日持ち込まない」
タレントの山口もえ、お笑い芸人の小籔千豊が5日、都内で行われた伊藤忠商事「そだキャリ+」ローンチ発表会に登壇し、子育てについて語った。

春から長女が大学生…お弁当の個数に変化
タレントの山口もえ、お笑い芸人の小籔千豊が5日、都内で行われた伊藤忠商事「そだキャリ+」ローンチ発表会に登壇し、子育てについて語った。
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夫のお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二とともに3人の子どもの育児中の山口。「夫婦の対話の極意」を問われると、「感じたこと、思ったことは言葉にする」とし「夫婦だからなんとなく感じてくれているだろうっていうことは全くない。相手に気持ちを伝えることってすごく大事だなぁと思います。それが文句ではなく、まあこういう思いがあるんだよとか、例えば何か助けてもらったら感謝の気持ちとか、それはずっと伝えていきたい」と語った。
また、自身の夫婦間で決めていることは“次の日持ち込まない”ことという。「なるべくその日のうちにケンカを終える。うちは夫が、大体秒殺されちゃうんですよね、私に。スーパーマリオでいうと、踏んだらすぐ死んじゃうキャラくらい(笑)。すぐに謝ってくるので、喧嘩にならない」と打ち明ける。「嫌だなぁと思ったこととか、ちょっと夫に伝えたいなぁと思ったことはもう溜めずに、その日のうちに話す。で、次の日の朝に仕事に行くときは笑顔で『いってらっしゃい』って笑顔で言えるような夫婦を続けていきたい」とした。
春から長女が大学生に進級。毎朝5時に起床して作っていたお弁当も「3個から2個」になる。山口は「ちょっと心をなで下ろしているところです」と安どの表情だった。そこへ司会者が「3個も2個も変わらないのでは?」と尋ねると、「全然違うんです! 2個だと卵焼き器1回でいける。でも、3個だとちょっと薄っぺらくなっちゃうから、2回転焼かないといけない。お肉も1パックでよかったのが、育ち盛りになってきたので2パックじゃないと足りない、みたいな。もう本当に、2個と3個の差は全然違う!」と力を込めて説明した。
「そだキャリ+」は、子育てをしながら働く社員のキャリアと育児の両立を支援するサービス。伊藤忠商事が発足させた企業横断型のプロジェクト「Life Design Junction!」の一環で提供される。
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