山口もえ、子育て環境の変化に感慨「お父さんが仕事を休める時代に」
タレントの山口もえが5日、都内で行われた伊藤忠商事「そだキャリ+」ローンチ発表会に登壇。自身が出産した時代から比べ「お父さんが仕事を休める時代になったと感じている」と子育て環境の変化を歓迎した。

子どもは春から「大学生、高校生、小学生」に
タレントの山口もえが5日、都内で行われた伊藤忠商事「そだキャリ+」ローンチ発表会に登壇。自身が出産した時代から比べ「お父さんが仕事を休める時代になったと感じている」と子育て環境の変化を歓迎した。
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夫でお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二とともに、3人の子どもの子育てに奔走中の山口。20年前、自身が出産したときは「いままでのキャリアがなくなってしまう不安がたくさんあった」と吐露。その時と比べて現在は「子どもの学校行事とか送迎とか、お母さんだけでなくお父さんも参加されている方がとても増えて。お父さんも仕事が休める時代になったんだと感じている」とうれしそうに語った。
山口の子どもは、「上から女の子、男の子、女の子。高校生、中学生、小学生。春からは大学生、高校生、小学生」になると報告。「子育てって一生続くような感じがするんですけど、本当にあっという間で。もう上の子が成人18歳になってしまうと余計に感じる」と回想。
「あっという間だからこそ大変であって、でもあっという間だからこそじっくり向き合ってもらいたいなと思う。その中でも仕事もしたいという気持ちはあると思うので、うまくバランスを取りながら、家族で協力をしながら、どちらもそこそこに。自分が生きたい人生を歩んでもらいたい」と子育て世帯にメッセージを送った。
「そだキャリ+」は、子育てをしながら働く社員のキャリアと育児の両立を支援するサービス。伊藤忠商事が発足させた企業横断型のプロジェクト「Life Design Junction!」の一環で提供されるもの。発表会にはお笑い芸人の小籔千豊も参加し、自身の子育てについてトークを展開した。
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