柳楽優弥が「ワイルド」 伝説的映画のリメイク主演にファンざわつく「惚れます」「やばいの一言に尽きる」
俳優の柳楽優弥が主演を務める映画『RYUJI 竜二』が、10月30日から全国公開されることが4日に発表され、そのキービジュアルがファンを魅了している。

43年の時をへてリメイク
俳優の柳楽優弥が主演を務める映画『RYUJI 竜二』が、10月30日から全国公開されることが4日に発表され、そのキービジュアルがファンを魅了している。
1983年公開の名作映画『竜二』は、当時の社会に漂う閉塞感と主演・金子正次さんの生きざまが重なり合い、公開初日から劇場が満席となるなど大きな反響を呼んだ。
竜二の不器用な優しさや一人の男としての哀しみが女性の心も捉え、義理と人情の世界を描いた作品でありながら、異例といえるほど多くの女性客が劇場に詰めかけた。さらに公開から8日後に金子さんが逝去したことも重なり、社会的関心の高まりとともに広く語られる存在となった。圧倒的なリアリティーとカリスマ性は今なお色褪せることなく、日本映画史に刻まれた伝説的映画として語り継がれている。
本作で花城竜二を演じるのは、国内外で高い評価を受け続ける柳楽。圧倒的な存在感と演技力で知られる柳楽が、時代を超えて愛される主人公に挑む。監督は、人間の弱さや可笑しみ、再生への希望を温かな視点で描き、丁寧で繊細な人物描写に定評のある水田伸生氏が務める。名作への敬意を胸に、新たな解釈で再構築する。
ポスタービジュアルでは、深く刻まれた竜の刺青を背負い、儚げにこちらを見つめる竜二の姿が写し出されており、「楽じゃねえなぁ。」という一言が、竜二の人物像を象徴するコピーとして添えられている。
柳楽のスタッフ運用公式インスタグラムでも、ポスタービジュアルがアップされると、ファンからは「かっこよすぎ」「ワイルドな柳楽くん楽しみ~」「惚れます」「やばいの一言に尽きる」などの声が上がっていた。
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