上田晋也、55歳でレギュラー番組約10本 4月からは新情報番組MC「ありがたいことに忙しくなった」
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、都内で行われたTBS系新情報番組『上田晋也のサンデーQ』(4月放送開始、日曜午前11時35分)の囲み会見に登壇。今後の展望を語った。

TBSで7年ぶり情報番組「欲を言えば動くきっかけになってほしい」
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也が、都内で行われたTBS系新情報番組『上田晋也のサンデーQ』(4月放送開始、日曜午前11時35分)の囲み会見に登壇。今後の展望を語った。
同番組は、国内外のニュースを「あなたもニュースの当事者です!」というメッセージとともに届け、視聴者が抱く素朴な疑問をその場で専門家にぶつけ、徹底的に掘り下げていく生放送情報番組。スタジオは日曜昼のファミリーレストランのようなリラックスした空気感を目指し、パネラー陣も「芸能人として自説を語る」のではなく、子育て世代や現役大学生など多様な立場の「1人の一般市民」として質問役に回り、難しい話題が「自分ごと」に変わる瞬間を生放送で届ける。
上田がTBSの情報番組に出演するのは、2019年まで放送していた『上田晋也のサタデージャーナル』以来で、7年ぶり。さらに、生放送の情報番組のMCを務めるのは今回が初となる。視聴してほしい人を聞かれた上田は「老若男女に見ていただきたい」とコメントし、「考えるきっかけ、欲を言えば動くきっかけになってほしい」と思いを述べた。
現在、コンビと個人合わせて約10本のレギュラー番組を抱えている。4月から情報番組が加わる心境については「もう55歳。そんなに忙しくしようって思っていなかったんですが、ありがたいことに忙しくなった」と感謝し、「忙しくなってから事務所を訴えようかなと思ったこともありましたが、考えたら取締役だから訴えても意味ないですよね。だから、そこは控えています」と冗談を交えて笑わせた。
さらに、報道陣から「メディア王と呼ばれているが、この先目指す場所は?」と尋ねられると、「以前は目先のことに囚われるってどうだろうと思っていたんですが、目先のことを頑張るしかない。目の前のことできないやつにここ(高み)はないと思うので。目の前のことやっていて何か見えてきたらいいなって思う」と語った。続けて「今は何か見えていますか?」という問いかけには、「何にも見えないですよ。漆黒!」と答えていた。
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