『ばけばけ』トキの“異変”に視聴者ざわつく「これは間違いなく…」「先週からフラグ立ってた」

俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)の第106回が2日に放送され、トキが英語の勉強をする様子が展開が描かれた。

髙石あかり【写真:ENCOUNT編集部】
髙石あかり【写真:ENCOUNT編集部】

あくび止まらず…“おめでた”指摘の声

 俳優の髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)の第106回が2日に放送され、トキが英語の勉強をする様子が展開が描かれた。

 トキは、ヘブンから英語を教わっていた。しかし、大きなあくびが出てしまい、「すいません、なんだか妙に」と強い眠気を不思議がった。その後、勉強を続けたものの、再びあくびが出てしまい、「すんません……あれ~?」と首を傾げていた。

 第21週から眠そうな素振りを見せていたが、今回のトキを襲った異変に、視聴者からはネット上で「もしかしてご懐妊だったりする…?」「これは間違いなく…」「おめでたなのかな」「またあくびが。特に疲れる事もないのにやっぱり?」「先週からフラグ立ってた」「そういう事だよね?」と妊娠による“つわり”を予想する声が上がった。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

次のページへ (2/2) 【写真】“異変”が起きたトキの姿
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