Hey! Say! JUMP八乙女光、主演舞台で作詞作曲に挑戦「3回ぐらい書き直した」
Hey! Say! JUMPの八乙女光が2日、都内で行われた舞台『小さな神たちの祭り』製作発表会見に、堺小春、ふぉ~ゆ~の福田悠太、藤井直樹、斉藤藤暁、演出の鈴木裕美氏と共に参加した。

1曲は「簡単に言ってしまえばボツ」
Hey! Say! JUMPの八乙女光が2日、都内で行われた舞台『小さな神たちの祭り』製作発表会見に、堺小春、ふぉ~ゆ~の福田悠太、藤井直樹、斉藤藤暁、演出の鈴木裕美氏と共に参加した。
原作は、昨年末に死去した脚本家・内館牧子さんによる同名小説。演出・鈴木氏、脚本をG2氏が手がけ、東日本大震災で家族を失った主人公の青年・谷川晃(八乙女)が、喪失と向き合いながら、周囲との絆と家族愛の中で再び前へ踏み出していく姿を描く。
主演の八乙女は、作品のテーマソング制作も担当し、作詞作曲に挑戦した。「演出の鈴木さんとも話し合いを重ねて作った。作品に寄り添った歌詞とメロディーにもなっているんですが、見に来てくれた誰しもの心にも響くように、そしてゆったりと言葉がちゃんと伝わるようにテンポも少し遅めの温かい曲にしてあります」と紹介した。
テーマソングの制作は「苦労はしました(笑)」と打ち明け、「本当は2曲作ったんですよ。でも片方は、まあ簡単に言ってしまえばボツになり、もう1曲の方で進めていこうっていうことで歌詞も3回ぐらい書き直した」と告白。リテイクを重ねた歌詞は「自分でもしっくりきます」と胸を張り、「劇中でも弟の航(藤井)がギターを弾いて、子どもたちが歌ってくれるのですが、自分で作詞作曲した曲なのに自分でうるっときちゃう。役に入るとすごくうるっとくるし、お客さんにもすごく伝わったらいい」と仕上がりに自信をみせる。楽曲を聞いた共演する福田も「名曲です」と太鼓判を押した。
八乙女と福田、2人の事務所の先輩と共演する藤井は「八乙女くんからは稽古中にアドバイスをいただいたり。福田くんもすごく温かく見守ってくれていて、僕がシーン終わって舞台袖にはけるとほほ笑んでくれます」とにっこり。劇中でギターを弾くが「2人からアドバイスをいただいた。人前で初めてギターをやるので、いま頑張っております」と先輩たちの支えを明かした。
同舞台は3月30日から4月20日まで東京グローブ座で上演され、その後、福島、大阪、岩手、愛知、宮城を巡る。
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