「打ち所が悪かったら死んでた」声優・三ツ矢雄二、泥酔転倒から1か月…救急車呼んだのは警察官
声優の三ツ矢雄二(71)が、命の危険もあった頭部負傷について、通院結果と現在の体調を報告した。

1月30日にXで「泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたい」と報告していた
声優の三ツ矢雄二(71)が、命の危険もあった頭部負傷について、通院結果と現在の体調を報告した。
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三ツ矢は1月30日にXで「27日に泥酔して転倒、かなり激しく頭を打ったみたいで気絶。次目が覚めたら、病院のベッドで治療中でした。救急車で運ばれたのかなあ?覚えてない。目覚めた時、身体中が痛かったです。おでこがえぐれて、まぶたを4ハリ縫って、鼻の骨が折れてました。両膝も両肘も手のひらも激痛。脳内に出血も見られたそうです。打ち所が悪かったら死んでたかもね」と説明していた。
その後、2月27日に再びXを更新し、「病院、行って来ました」と報告。CT検査の結果、「怪我当時の頭の中の出血(硬膜外血腫)は消えていました」と明かした。
「新たな出血も見られず、正常と判断されて、ホッ」と安堵の胸中を吐露。一方で、医師からは「また頭をぶつけたりすると出血しやすくなっている」と注意を受けたと言い、頭の「ジンジン」とした痛みがなくなる3月末までは、安静を優先しながら徐々に仕事を再開していくという。
また、療養中のエピソードとして、声優の戸田恵子との交流も紹介。「戸田恵子さんが、ウチまで何回かご飯を作りに来てくれました。持つべき者は『幼なじみ』ですね。感謝」と、深い絆に感謝した。
さらに、負傷当時の緊迫した状況についても言及。「気を失って血だらけで倒れていた僕に、救急車を呼んでくれたのは、お巡りさんでした」と明かし、警察への感謝をつづった。
今後については「お酒は控えめに(って飲むんかい!)、って言うか、なるべく飲まずに過ごしたいと思います。ユウジ、反省。最後にもう一度、沢山のメッセージ、ありがとうございました。そして、ご心配かけました。頭ジンジン以外、心はとても元気で健やかにすごしていますので、ご安心を」とファンへ回復をアピールした。
三ツ矢は、アニメ『タッチ』上杉達也役や『キテレツ大百科』トンガリ役、『聖闘士星矢』乙女座のシャカ役ほか、海外映画で多くの吹き替えを行うベテラン声優。また、俳優や音響監督、2.5次元ミュージカルの作詞、ミュージシャン、タレントなど多方面で活躍している。
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