平愛梨、映画『ドラえもん』舞台あいさつで感極まる 質問聞き逃すハプニング「感動しちゃって」
タレントの平愛梨が28日、都内で行われたアニメ『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の公開記念舞台あいさつに登壇。ドラえもんたちと公開を祝い、作品の反響や役作りについて語る場面があった。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』公開記念舞台あいさつ
タレントの平愛梨が28日、都内で行われたアニメ『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』の公開記念舞台あいさつに登壇。ドラえもんたちと公開を祝い、作品の反響や役作りについて語る場面があった。
宣伝アンバサダーの平は、今作で声優初挑戦。同じく宣伝アンバサダーを務めるアルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)と劇中でムー連邦の兵士の声を担当した。
ドラえもんたちに迎えられてステージに立った平は、反響を聞かれ「子どもが学校から帰って来て、目を真ん丸にして『ママすごいよ!』と言うから『何?』と聞いたら、『お友達からママがテレビでドラえもんと映っていた!』と言われて『人気者だよ僕!』と喜んでくれています」と笑顔。「みんなに『すごい』と言われて、子どもたちもヒーローみたいになっているみたいです」とうれしそうに話した。
ステージ上で公開を迎えたことを実感したようで、MCの質問を聞き逃してしまうハプニングも発生。感極まった様子の平は、「今、自分の世界に入っちゃった。映画館に行ったら見られるんだと思って感動しちゃって」と目を潤ませた。
役作りについては、「女性の兵士はどんな感じなのか? と思ったら強い女性だったので、子ども4人が男の子だから、これはいいきっかけだと思い『ちゃんとしろ!』『さっさと行け!』と子どもたちに強めに言うことをやっていました」と子育ての中での役作りを明かした。
舞台あいさつには、アルコ&ピース、主題歌『Honto』を担当したsumika(片岡健太、荒井智之、小川貴之)、矢嶋哲生監督も出席した。
今作は1980年からスタートした『映画ドラえもん』のシリーズ45作目。同シリーズの代表作のひとつ『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(83年公開)が、40年以上の時を経て新たに生まれ変わった。
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