【RIZIN】王者・シェイドゥラエフの挑戦者が久保優太に決定、ボコボコ死闘から約1年2か月「自信しかない」 榊原CEOは「ネジが緩んでないと…」

格闘技イベント「RIZIN」は27日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・マリンメッセ福岡)に出場が内定していた、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)の対戦相手が久保優太(38=BRAVE)に決まったと発表した。試合はフェザー級タイトルマッチで行われる。

ラジャブアリ・シェイドゥラエフ【写真:ENCOUNT編集部】
ラジャブアリ・シェイドゥラエフ【写真:ENCOUNT編集部】

24年大みそか以来の再戦

 格闘技イベント「RIZIN」は27日、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・マリンメッセ福岡)に出場が内定していた、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)の対戦相手が久保優太(38=BRAVE)に決まったと発表した。試合はフェザー級タイトルマッチで行われる。

 絶対王者の2026年初陣がついに決定した。RIZINは27日、YouTube公式チャンネルのライブ配信上で対戦相手が久保に決定したと発表した。

 シェイドゥラエフは、17戦17勝無敗・オールフィニッシュの戦績を誇るフェザー級の絶対王者。25年大みそかにはメインカードで挑戦者の朝倉未来を1R・TKOで下し、朝倉は試合後に救急搬送された。

 今月13日には26年の初陣として4月の福岡大会に参戦が決定。対戦相手はこの日まで未定となっており、榊原信行CEOは「せっかくの機会なんで、ぜひ名乗りを上げてほしい」と国内の日本人選手に向かって挑戦を呼びかけ、複数の選手が立候補していた。

 元K-1世界王者の久保は24年大みそかの「RIZIN DECADE」でシェイドゥラエフと初対戦。立ち上がりから打撃に圧倒され、2R・TKO敗戦を喫していた。試合後には鼻の骨を骨折し、控室でも嘔吐するなど代償は大きかったが再びのビッグチャレンジが決定した。

 配信に登場した久保は「負けるつもりで挑むわけではない。しっかり相手を分析して、必ず戦略がハマるなと。自信しかない」と強気に意気込んだ。榊原CEOは、海外選手からもオファーがあったことを明かしたうえで「どこかネジが緩んでいないとこの選択はできない」と苦笑。そのうえで「この選択を自信を持ってできる久保に全ベットしたい。久保の生き様がみたい」とエールを送っていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください