松本潤、イベント出演で神対応 トラブル回避を山田裕貴が称賛「よく気づきましたね。視野が広い!」
嵐の松本潤が27日、都内で行われたドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントに出席し、カメラトラブルを回避するとっさの機転を見せた。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントに出席
嵐の松本潤が27日、都内で行われたドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』の制作発表イベントに出席し、カメラトラブルを回避するとっさの機転を見せた。
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同イベントは、2月27日が「新選組の日」であることにちなんで同日に実施。鈴木伸之、中村蒼、細田佳央太、上杉柊平、藤原季節、栁俊太郎、宮﨑秋人、岩永ひひお、綾野剛、渡辺一貴監督が出席した。
近年、ライブ演出などを行うことで知られる松本。ステージ後方2段目の中央付近に座り、主演の山田裕貴がトークしている最中に突然、冷静に「危ない」と声を差し込んだ。
松本の目線の先、ステージ上手(かみて)にあった光るオブジェの先端に、クレーンカメラのケーブルが接触していた。
山田も事態を察して「あっ! 危ない、危ない」と声を上げ、会場の誰も気がついていなかった視界外のカメラの動きをチェックしていた松本を「さすが。よく気づきましたね。視野が広い!」と称賛。松本は「(オブジェの)上がケーブルに引っかかっていた」と淡々と説明した。
同作は、累計発行部数300万部を超える梅村真也氏の同名マンガを原作とする時代劇アクションドラマ。幕末の京都を舞台に、土方歳三(山田)ら新選組の絆と熱い生き様を描く。TBS系列にて3月26・27日の2夜連続でスペシャルドラマ『江戸青春』篇が放送され、放送終了後からU‐NEXTで『京都決戦』篇シリーズが独占配信される。米配信サービス「HBO Max」でも、英題『Song of the Samurai』で5月9日より配信される。友情出演する松本は、最強とうたわれる会津藩をそのカリスマ性でまとめる名君・松平容保を演じる。
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