【ばけばけ】英語できるランを慕うトキ ヘブンのもとにイライザから気になる手紙
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第21週ではトキがヘブンの執筆の手伝いをしたり、ロバート(ジョー・トレメイン)の日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子)との出会いなどが描かれた。3月2日からスタートする第22週はどんな展開なのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第22週の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第21週ではトキがヘブンの執筆の手伝いをしたり、ロバート(ジョー・トレメイン)の日本人の妻・ラン(蓮佛美沙子)との出会いなどが描かれた。3月2日からスタートする第22週はどんな展開なのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、トキは熊本でランと出会い、交流を深める。ヘブンと同じく西洋人の夫・ロバートをもつラン。英語もできるランをトキは慕っていく。そんなある日、ヘブンの元に一通の手紙がアメリカから届く。その差出人はイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)だった。日本を離れ、海外を巡って各地の滞在記を書いてほしいという依頼に、ヘブンは魅力を感じる。
イライザの依頼に興味を持つヘブンはどういう行動に出るのか。家族はどうなるのか気になる。また英語が話せるランと出会ってからのトキの英語力の変化にも注目したい。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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