『ばけばけ』新キャラに苦言「ちょっと厳しい」 朝ドラ受けで痛烈「もう追い込まれたみたいな顔してた」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが25日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第103回では、トキ(髙石あかり)が古い言い伝えに詳しい吉野イセ(芋生悠)に出会い、興味を持つ様子が描かれた。終盤はみんながヘブン(トミー・バストウ)の執筆のネタを持ち寄る展開となり、イセの姿も。『あさイチ』では、執筆のネタの話で朝ドラ受けを展開した。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが25日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日放送された『ばけばけ』第103回では、トキ(髙石あかり)が古い言い伝えに詳しい吉野イセ(芋生悠)に出会い、興味を持つ様子が描かれた。終盤はみんながヘブン(トミー・バストウ)の執筆のネタを持ち寄る展開となり、イセの姿も。『あさイチ』では、執筆のネタの話で朝ドラ受けを展開した。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第103回では、トキが、ヘブンの執筆のネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しいイセに出会い、興味を持つ様子が描かれた。終盤はトキたちそれぞれが持ち寄ったネタが発表される時間が描かれ、言い伝えに詳しいイセと村上茂吉(緒方晋)が家に連れてこられた。イセは「ふすまと人の死にまつわる言い伝え」、茂吉は「人のぬくもりにまつわる言い伝え」を語った。だが、ヘブンは、イセの話には「なぜ」と疑問を呈し、茂吉の話はすでに知っていた。このままでは実りのない時間になる気配を感じさせた。
『あさイチ』では、鈴木アナが「ヘブンさんの心にぐっと来るのはなかなか、まだまだ難しそう」と切り出して朝ドラ受けをスタートした。大吉はヘブンの「なぜ」に「理由は気になりますか……うーん」と渋い表情。華丸は「言い伝えですから」と語っていた。
その後、大吉は「茂吉さん、まさかあれ1本じゃないよね。まだまだネタを豊富に……もう追い込まれたみたいな顔してたよ」と語り、周囲を笑いに包んだ。鈴木アナは「どうしましょう」と笑い、華丸は「つかみとしてはちょっと厳しいですね」と語った。大吉は「ここから茂吉さんぜひ明日以降、立て直していただきたいと思います」とエールを送って、“受け”を締めくくった。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
あなたの“気になる”を教えてください