STARTO ENTERTAINMENT、縦型ショートドラマ「エスドラ」配信 第1弾は堂本光一×藤井道人氏
STARTO ENTERTAINMENTが、新たな取り組みとして縦型ショートドラマの配信を開始することが24日、発表された。“STARTO ENTERTAINMENT”の“SPECIAL”な“SHORTドラマ”で、『エスドラ』と名付けられ、公式YouTubeにて全話無料で視聴可能となる。

4月からYouTubeチャンネルで無料配信開始
STARTO ENTERTAINMENTが、新たな取り組みとして縦型ショートドラマの配信を開始することが24日、発表された。“STARTO ENTERTAINMENT”の“SPECIAL”な“SHORTドラマ”で、『エスドラ』と名付けられ、公式YouTubeにて全話無料で視聴可能となる。
第1弾作品は、4月・5月連続で配信予定の『記憶買収人』。映像レーベル・BABEL LABELの藤井道人氏がプロデュース、DOMOTOの堂本光一が主演を務める。同作は3つのエピソードで構成され、人の記憶を売買する謎の男・クロノを堂本が演じ、個性豊かなゲスト俳優たちが各話の主演を務める。
エピソード1「消えた夜」の主演はtimeleszの篠塚大輝。人生に行き詰まった大学生の小田(篠塚)は、クロノと出会い、忘れたい記憶を売ることで救われる。しかし、忘れたはずの記憶が、殺人事件という取り返しのつかない現実へとつながっていく。
エピソード2「記憶を描く」の主演は戸塚純貴。平凡な人生がコンプレックスの売れない漫画家・久瀬(戸塚)は、クロノから他人の特殊な記憶を買い、それを漫画のネタにすることを思いつく。久瀬は漫画家として成功していく一方で、他人の記憶に自身が侵食されていく。
エピソード3「忘れあう二人」の主演は大東駿介。店も未来も失った料理人・優馬(大東)は、クロノと出会い、愛する妻のために記憶を売る決断をする。しかし、“忘れる”ことで守ったはずの愛は、2人を少しずつすれ違わせていく。
第2弾は、6月配信予定。映画『真夜中乙女戦争』やMBSドラマ『アポロの歌』などで知られる二宮健氏が脚本・監督を、timeleszの佐藤勝利が主演を務めるホラー×ファンタジー作品『すべての美しいモンスター』。佐藤がお化け屋敷の雇われ店長・イケメンゾンビの淳平を演じる。
その後も、A.B.C-Zの橋本良亮が独身の王子様を演じるラブコメディー作品『恋せよ、御曹司』や、現代のchat AI社会における“肯定の関係性”に警鐘を鳴らす『Chat Boy』では、Aぇ! groupの正門良規が主演、Travis Japanの川島如恵留が出演と、見逃せない作品が多数ラインアップされている。
エスドラは上記作品以降も不定期で配信が予定されており、公式X、インスタグラム、TikTokでもさまざまなコンテンツを配信予定。エスドラLINE公式アカウントでは、公式キャラクター“エスドラっこ”が動画配信開始のお知らせなどもしてくれる。
コメントは以下の通り。
○堂本光一
――これまでご出演されてきたドラマや映画と、今回の縦ドラマ、違いは感じますか。
「最初縦型ドラマと聞いた時には想像がつかなかったのですが、実際撮影が始まると、横の画角が狭い分、画を作っていくうえでのシビアさを感じました。監督をはじめスタッフの皆さんが本当にプロフェッショナルで、こだわりを感じながら撮影させて頂いたので、自分も勉強になりました」
――ここに注目してもらいたい!などあればお聞かせください。
「スタッフの皆さまのこだわりで素敵な画になっていると思いますので、縦型という世界観含め、楽しみにしていただければと思います。ストーリーはミステリアスだったり、悲しかったり、モヤモヤしたり……様々な感情になりながら、クロノとはいったい何者なのかを想像していただきたいですね。たくさんの方々に見ていただき、そしてお楽しみいただければと思っています」
○藤井道人氏
「BABEL LABELとして、初めて縦型の作品に挑戦させていただきます。日々、凄い速さで変化していく映像の世界の中で、『人を描く』『時代を描く』ことにこだわり、堂本光一さんをはじめとする素晴らしい方々と力を合わせて、観たことのない作品が完成することを願っています。配信を楽しみにお待ちください」
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