ギャル誌『egg』の“シンデレラ体重”強制 筋肉モデル・ルナが苦悩を告白「1か月で13キロ減」「自分の方向性に悩みました」
ギャルファッション誌『egg』の公式YouTubeチャンネルが23日までに更新され、「シンデレラ体重にならなければ雑誌に出られません」という企画を公開。この条件設定に対し、ネット上で波紋を呼んでいる。

シンデレラ体重をモデルの出演条件に
ギャルファッション誌『egg』の公式YouTubeチャンネルが23日までに更新され、「シンデレラ体重にならなければ雑誌に出られません」という企画を公開。この条件設定に対し、ネット上で波紋を呼んでいる。
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事の発端は、同誌のモデルたちに対し「プロとして仕事に向き合う姿勢=プロ意識を持って活動してもらいたい」として、「シンデレラ体重」に達しない者は誌面に掲載しない(一部企画を除く)と宣告したこと。シンデレラ体重は、身長155センチで43.2キロ、160センチで46.1キロというスリムな数値となっている。
この騒動を受け、同誌の専属モデルで“筋肉ギャル”として支持を集めるルナが自身のSNSを更新。「ここ1ヶ月精神を病みに病んで(SNS上には出してませんが)自分の方向性に悩みましたが、現状はこのような状況です」と苦悩を吐露し、現在の心境を赤裸々に明かした。
ルナは自身の体格を「167cm、65kg」と公表。シンデレラ体重の基準に照らし合わせると、「1か月で13kg落とさなければならない」という、現実的ではない条件であったことになる。「自分が発信している『健康美』や『痩せてなくても可愛い』とは真逆の環境に、一時的に嫌悪感や不安に駆られていました」と告白。さらに、「それプラス21歳ルールで1年しか居られないため果たして自分はeggにいるのが正しいのか」「eggのモデルでいることは間違いなのではないか」と、モデル活動の継続についても悩んだことを明かした。
編集部側と協議を行い、ルナに関しては「シンデレラ体重という数値条件ではなく、体脂肪率や筋肉量などを基準とした別条件」が設けられることになったという。
ルナは「痩せたり不健康な食生活をして、筋を曲げてまでモデルをやるつもりはありません。それだけは安心して下さい」とファンに宣言。「健康的に自分の理想的な体型を維持することが1番大切だと信念を貫いて来たのでこれからもそこはブレずに活動します」と、自身の姿勢を強調した。
SNS上では「正にギャルマインドでカッコいい」「自分のカラダを、そして自分の心を大切にしてね」「いつかeggのほうが歩み寄る時代がくるでしょ!」など、ルナの決断を支持する声が広がっている。
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