五輪解説で名言連発 高橋成美、“りくりゅう”の言葉に感動…生放送の涙に反響「グッときた」「バズってる」
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート解説で一躍話題の人物となったタレントの高橋成美が22日、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がMCを務めるTBS系『サンデー・ジャポン』(日曜午前9時54分)に出演し、生放送で流した涙が感動を呼んでいる。

『サンジャポ』に生出演
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート解説で一躍話題の人物となったタレントの高橋成美が22日、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がMCを務めるTBS系『サンデー・ジャポン』(日曜午前9時54分)に出演し、生放送で流した涙が感動を呼んでいる。
ソチ五輪日本代表の高橋は近年、バラエティー番組で活躍してきた。今回の五輪ではフィギュアスケートペア フリースケーティングで解説を務め、“りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一ペアの解説では「こんな演技、宇宙一ですよ」など名言を連発していた。
この日は、番組内で三浦から高橋へ「心からの応援ありがとうございました。本当に毎試合毎試合、なるちゃんの姿が見えると頑張ろうという気持ちにすごくなります。本当にありがとうございます」と感謝の言葉が送られた。
さらに、ペアで元パートナーだった木原は「やっぱり日本のペア…なるちゃんがいなければ、こういう風に、オリンピックでメダルを取ることはできなかったと思うので、本当に感謝しています。ありがとうございました」とメッセージを送った。
その後、画面が切り替わると、高橋は「うれしすぎて…なるちゃんがいなければって言ってくれたんですけど」と涙を浮かべて声を震わせた。
「解説する前に私は龍一をペアに誘ってしまったんです。その後、自分と滑ったらうまくできるって言って楽観的に誘ったけど、いかなかったから、ずっと足を引っ張っていたと思ったけど。その足を蹴らないでくれた龍一は。だから、私がくっついていつか解説で恩返しできるように。解説いっぱい7年間研究したから、それでみんな感動してくれて、ちょっとでも役に立てたと思ったら、人生、人の足を引っ張るのも悪くないと思いました」
SNS上では、「笑いあり涙ありの解説最高」「涙なくては見れなかったよ」「とてもグッときた」「バズってる」などのコメントが寄せられていた。
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