フィギュア坂本花織の感動の演技に“つられ泣き” 熱血キャスターが告白「途中から涙で見えなくなった」
元プロテニスでスポーツキャスターの松岡修造氏が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した25歳の坂本花織の演技で涙したことを伝え、熱い直撃が注目を集めている。テレビ朝日スポーツ公式YouTubeチャンネルで21日、その模様が公開された。

松岡修造氏「気持ちが伝わってきました」
元プロテニスでスポーツキャスターの松岡修造氏が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した25歳の坂本花織の演技で涙したことを伝え、熱い直撃が注目を集めている。テレビ朝日スポーツ公式YouTubeチャンネルで21日、その模様が公開された。
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今季限りでの現役引退を表明している坂本。ショートプログラムで2位、フリーでは147.67点を獲得し、合計224.90点で銀メダルに輝いた。
金メダルに1.89点差及ばず。最後の五輪で坂本は涙が止まらなかった。
松岡氏は「花織さんと言うと、最後だったというのもありました」と切り出すと、「あっという間に終わってしまう演技をしたいと言っていました。僕見ていました。言わせてください。あっという間だったよ」と告げた。
「本当にあっという間だった。途中から涙で(目の前が)見えなくなった。それくらい気持ちが伝わってきました。どうでした?」
松岡氏の質問に対し、坂本は「滑っている間、自分もあっという間に過ぎました。本当にこれで最後かなという感覚でした。それだけ自分に懸けていたのかなと思いました」と答えていた。
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【写真】坂本花織、“最後の五輪”の涙シーン
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