【ばけばけ】ヘブンが英語できるラン紹介される トキに勉強再開を提案
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第104回では、トキがイセ(芋生悠)に「イセが呪われている」話をしてほしいと願い、頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口を開こうとする流れが描かれた。27日放送の第105回はどんな展開になるのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第105回の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第104回では、トキがイセ(芋生悠)に「イセが呪われている」話をしてほしいと願い、頑なに語ろうとしないイセだが、ついに重い口を開こうとする流れが描かれた。27日放送の第105回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、リテラリーアシスタントとしてヘブンの執筆活動を手助けするトキ。ヘブンが学校に行っている間に、ネタ探しに奔走する。学校ではヘブンが授業の帰りに、ロバート(ジョー・トレメイン)から日本人の妻ラン(蓮佛美沙子)を紹介される。英語ができるランの存在に触発されたのか、ヘブンはトキに英語の勉強を再開しないか提案する。ある日、トキとヘブンはロバートとランの自宅に招かれる。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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