『相棒』ゴミ屋敷住人の“正体”に衝撃「気付かなかった」「わからん」 圧巻の役作り「まさか横山めぐみさんだったとは…」
俳優の水谷豊が杉下右京を演じるテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(水曜午後9時)の第16話が18日に放送された。「町一番の嫌われ者」を演じた56歳俳優に視聴者から驚きの声が上がった。

『相棒 season24』第16話
俳優の水谷豊が杉下右京を演じるテレビ朝日系連続ドラマ『相棒 season24』(水曜午後9時)の第16話が18日に放送された。「町一番の嫌われ者」を演じた56歳俳優に視聴者から驚きの声が上がった。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
「町一番の嫌われ者」とうわさされ、トラブルメーカーとして近所で知られる佐藤淳子という女性が、遺体で発見された。付近に争った形跡があったため、警察は殺人の可能性も視野に捜査を開始。事件に興味を持った杉下右京(水谷)と亀山薫(寺脇康文)は、現場付近にいたテニスサークルの学生から話を聞く。すると、淳子は度々コートに現れ、熱心に練習を見ていたという証言が。
続いて、淳子の自宅を訪れた右京と薫は、中に入るのもままならないゴミ屋敷ぶりにがく然。近隣住民からの評判も最悪で、介護していた父親の病死を境に、ここ数年で様子がおかしくなったことが分かった。また、半年ほど前には、半グレ風の男とトラブルを起こしていたといい、その場は居合わせた市役所の職員が収めたものの、男は「今度会ったら殺す」と捨てぜりふを残していたという。一連の目撃情報が気になった右京と薫は、事情を聞くため淳子を助けた職員のもとを訪れるが――。
そんな淳子を演じたのは、俳優の横山めぐみ。ボロボロの服に顔が汚れたメイクとあって、まるで別人のような姿で「町一番の嫌われ者」を見事に演じていた。
横山の変貌ぶりに、ネット上では「横山さんだとは気付かなかった 役作り、すごい」「気づかなかった」「強烈な役どころ」「これは中々横山めぐみとはわからんよ」「役の振り幅が凄くて」「近所で嫌われ者のゴミ屋敷の女が、まさか横山めぐみさんだったとは…」といった声が上がっていた。
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