【RIZIN】後藤丈治―サバテロのタイトル戦が電撃決定 シェイドゥラエフも参戦発表、4月福岡でビッグマッチ実現
格闘技イベント「RIZIN」は13日、都内で記者会見し、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・マリンメッセ福岡)の対戦カードを発表した。現バンタム級王者ダニー・サバテロ(32=米国)と後藤丈治(29=TRIBE TOKYO MMA)のタイトル戦が決定。また、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)の参戦も決まった。

萩原京平、堀江圭功らの参戦も発表
格闘技イベント「RIZIN」は13日、都内で記者会見し、「RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(4月12日・マリンメッセ福岡)の対戦カードを発表した。現バンタム級王者ダニー・サバテロ(32=米国)と後藤丈治(29=TRIBE TOKYO MMA)のタイトル戦が決定。また、フェザー級王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス)の参戦も決まった。
サバテロは、25年大みそかのバンタム級タイトルマッチで当時の王者・井上直樹に挑戦。3Rスプリット判定で勝利し、ベルトを獲得した。死闘から約40日、福岡の地でケージでの初防衛戦がこの日決まった。挑戦者の後藤丈治(29=TRIBE TOKYO MMA)は北海道大出身のIQ戦士。現在、RIZIN5連勝中と勢いに乗っており、25年大みそかには元UFCファイターのホセ・トーレスに判定勝利していた。
また、26年の早期参戦が発表されていた萩原京平(30=TRIBE TOKYO MMA)は、初参戦のアバイジャ・カレオ・メへウラ(30=米国)との対戦が決定。フェザー級の新星・秋元強真との壮絶な打撃戦の末に敗戦した、25年11月の神戸大会以来の復帰戦が決まった。
旗上げ11周年を迎える今年のテーマとして世界戦略を掲げるRIZIN。この日も海外ファイターの参戦が続々と決まり、堀江圭功(30=ALLIANCE)や初代・第3代女子スーパーアトム級王者・浜崎朱加(43=フリー)ら国内有力選手が国際戦に挑む。
また、対戦相手は未定ながら、フェザー級の絶対王者・シェイドゥラエフの参戦も発表された。
この日決まったカードは以下の通り。
【追加カード】
○ダニー・サバテロ―後藤丈治(バンタム級タイトルマッチ)
○堀江圭功―パトリッキー・ピットブル(ブラジル)
○天弥―ヌルハン・ズマガジー(カザフスタン)
○萩原京平―アバイジャ・カレオ・メへウラ(米国)
○摩嶋一整―ジェームズ・ギャラガー(アイルランド)
○神龍誠―エンカジムーロ・ズールー(南アフリカ)
○浜崎朱加―ナターシャ・クジェティナ(ロシア)
※ラジャブアリ・シェイドゥラエフの参戦が確定
あなたの“気になる”を教えてください