松島聡『冬のなんかさ』で杉咲花の過去の想い人役 劇中で音楽奏でるシーンも登場「どのように皆さんの心に届くのか」

timeleszの松島聡が、日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後11時)の第6話に出演することが11日、発表された。

松島聡が『冬のなんかさ、春のなんかね』に出演【写真:(C)日本テレビ】
松島聡が『冬のなんかさ、春のなんかね』に出演【写真:(C)日本テレビ】

松島聡「詩の中で生きていたような感覚」 文菜が想い寄せた亮介役

 timeleszの松島聡が、日本テレビ系連続ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(水曜午後11時)の第6話に出演することが11日、発表された。

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 同作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱きながらも前に進んでいく物語。今泉力哉氏が脚本・監督を務める。

 松島は、25日放送の第6話に出演する。演じるのは、文菜が2年前に想いを寄せていた田端亮介。文菜がすごく好きだった人で、それでもその想いが「成就しなかった」相手となる。音楽関係の仕事をしており、劇中では松島が奏でる音楽も聴くことができる。

 松島聡のコメントは下記の通り。

「この度、田端亮介役でゲスト出演させていただきました。クランクアップ後に真っ先に浮かんだのは、『なんだか詩の中で生きていたような感覚』でした。今泉力哉監督の作品には、人の心の隙間にそっと入り込んでくる、独特でどこか懐かしさを感じさせる空気感があります。今回、その世界に身を委ねられた時間は、とても濃密なものでした。

 亮介という役を通して、人や愛情と向き合う時間を持てたことは、自分にとって大きな経験です。杉咲さんとは初共演でしたが、噂通りの誠実さと温かさを持った方で、共に役を生きられた時間は忘れられません。作中での言葉や感情の揺れ、想いがどのように皆さんの心に届くのか、今からとても楽しみです。ぜひご覧いただけたら嬉しいです」

次のページへ (2/2) 【写真】松島聡が出演するシーンカット
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