頚椎損傷の大仁田厚、順調に回復「もうサポーター無しでも大丈夫」 23日に本格復帰予定
頚椎損傷の診断を受けたプロレスラーの大仁田厚が10日、順調に回復していることを明かした。

先月に机から落下して負傷
頚椎損傷の診断を受けたプロレスラーの大仁田厚が10日、順調に回復していることを明かした。
大仁田は1月18日に開催された広島産業会館大会で、自身の得意技であるテーブルパイルドライバーを失敗し、机から落下。あわや大怪我の危機だった。
頚椎損傷の診断を受けて休養している大仁田は「もうサポーター無しでも大丈夫です」と、痛みが減ったことをアピール。「基礎が身を助けたと言われました。首を鍛えていたし、身に染みついた受け身が、とっさに出たと。あとはやっぱり、プロレスの神様が守ってくれたのかな」と述べた。
大仁田は、今月11日に開催される第9回東日本空手チャンピオン王座決定戦に、同時開催されるOYAJIバトルのアンバサダーとして、つくばカピオメインアリーナに来場することが予定されている。
プロレスの本格復帰は、22日に名古屋で行われるトークイベントの翌日となる23日開催の堺ストリートファイト大会。同会は全席完売しているが、追加で立見券が販売されている。
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【写真】頚椎損傷の診断を受けていた大仁田厚
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