オダウエダ・植田と激似アイドルに遭遇 衝撃の姿にくっきー!が大困惑「顔可愛いけど…」

野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5人によるABEMA特別番組『MAD5(マッドファイブ)』の最終回となる#5が、2日に放送された。#5では、これまでの放送回のラストに必ず姿を現してきた“撮れ高の妖精”ことオダウエダ・植田紫帆を捕獲すべく、「撮れ高の妖精捕獲作戦」が決行された。

野性爆弾・くっきー!【写真:ENCOUNT編集部】
野性爆弾・くっきー!【写真:ENCOUNT編集部】

ショッピング中の“妖精らしき後ろ姿”を発見

 野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5人によるABEMA特別番組『MAD5(マッドファイブ)』の最終回となる#5が、2日に放送された。#5では、これまでの放送回のラストに必ず姿を現してきた“撮れ高の妖精”ことオダウエダ・植田紫帆を捕獲すべく、「撮れ高の妖精捕獲作戦」が決行された。

 捜索では、くっきー!が前回#4で仕込んでいたGPS付きぬいぐるみと、“妖精レーダー”が投入。「最新のNASAのやつ」「MADE IN CAMBODIA IN NASA」と語るくっきー!に不信感が漂う中、レーダーの反応を追って妖精の捜索に出発。

 妖精の痕跡を探す道中では、くっきー!が妖精の気持ちを“念写”すると言い出し、悶絶の末に出力されたのは、荒唐無稽な言葉たち。メンバーからは「文字が出るんですね」「ダイレクトやな」「念写じゃなくて印刷」とツッコミが殺到。

 さらに、路上の布団や干されたスクール水着、ビキニなど“妖精の寝床”らしき場所を発見したり、川北がスマホで熱感知を試みたり、池田が「ルフィの形跡」と断定する看板を見つけたりと、情報量過多なボケが連発。くっきー!はこの一連を「ボケのオムニバス」「映画で言ったら『バカヤロー!』」と例える場面もあった。

 レーダーの反応を追い、街でショッピング中の“妖精らしき後ろ姿”を発見した『MAD5』は、勢いそのまま捕獲に成功。しかし、確保した人物は“撮れ高の妖精”オダウエダ・植田ではなく、アイドルグループ・びっくえんじぇるのメンバー、大橋ミチ子という全くの別人。あまりに衝撃的な誤認捕獲と大橋のビジュアルに、メンバーは「顔可愛いけど……」「ほんとに誰ですか?」と大困惑し、現場は一時騒然となった。

次のページへ (2/2) 【動画】MAD5名物“撮れ高の妖精”を捕獲したシーン
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