五輪金→マルチタレント→宮古島移住 68歳・森末慎二の現在にネット驚き「腕筋半端ない」「お元気そうでなにより」
1984年にロサンゼルス五輪の体操競技で金・銀・銅のメダルを獲得し、現役引退後はマルチタレントとして活躍した森末慎二が、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。68歳になった現在の生活が明かされた。

『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演
1984年にロサンゼルス五輪の体操競技で金・銀・銅のメダルを獲得し、現役引退後はマルチタレントとして活躍した森末慎二が、『ABEMAエンタメ』の密着企画「NO MAKE」に出演。68歳になった現在の生活が明かされた。
森末はスポーツキャスターやフジテレビ系『笑っていいとも!』のレギュラー出演、「水道トラブル5000円」というフレーズが印象的な水道修理会社のCMなどでも親しまれてきた。
タレントとしての仕事が減少し始めた2011年、沖縄・宮古島に移住。「必要とされなくなってきたってこと。一時ちょっと悩んだことありますけど『必要ないんだったら別にいいか』って」と淡々と当時を振り返った。
宮古島に敷地900坪の土地を坪1万5000円で購入。17年、その土地に2階建ての家を建てた。妻と息子は仕事のため横浜で生活しているというが、「夏休みや冬休みは妻が来て普通に生活しています。正月もずっと妻が宮古島にいて、一緒にゴルフしたりしてました。息子も帰る前はリモートで仕事をしていました」と語った。
現在の生活は、18年にオープンした天丼専門店でキッチンとホールに立っていることが日課だ。「飽きたらやめるかも」と笑いつつ、「じっと見ているより人がやる前にやっちゃう。それが楽しい」と充実した表情を見せていた。
そんな森末の姿に、視聴者からは「色んな人生があるなぁ」「お元気そうでなによりです」「めちゃくちゃカッコいいなぁ」「やっぱり、老いても腕筋半端ないな」「腕太いね! すっご!」「いやさすが! 68歳の身体じゃないよ」と驚きの声が上がっていた。
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