【ばけばけ】司之介の冗談に視聴者の非難殺到「最悪過ぎ」「またゲスなことを」

俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。15日に第74回が放送され、ヘブンが山橋薬舗にいると知ったトキが探しに訪れる様子が描かれた。ヘブンは店内におらず、司之介(岡部たかし)がトキの不安をあおるような発言をする展開に。SNSでは、司之介に対し「最低」といった非難の声が飛び交った。

司之介(左から2人目)を演じる岡部たかし【写真:(C)NHK】
司之介(左から2人目)を演じる岡部たかし【写真:(C)NHK】

第74回はヘブンの行動にトキが不安を感じる展開

 俳優・髙石あかりがヒロイン・松野トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。15日に第74回が放送され、ヘブンが山橋薬舗にいると知ったトキが探しに訪れる様子が描かれた。ヘブンは店内におらず、司之介(岡部たかし)がトキの不安をあおるような発言をする展開に。SNSでは、司之介に対し「最低」といった非難の声が飛び交った。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 トキはヘブンを探しに山橋薬舗を訪れるが、中には山橋(柄本時生)のみでヘブンの姿は見当たらなかった。山橋の行動を不審に思いながらも家に帰ったトキを、司之介はつまらん冗談としながら「ほかの誰かと口づけしちょったりして」と言ってしまい、トキの不安が加速する様子が描かれた。

 SNSでは、「またいらんことを言う」「またゲスなことを」「デリカシーないのか」「ろくなこと言わん」「余計なことしか言わない」「相変わらずアホなこと言う」「最悪過ぎる冗談」「最低」「冗談ではすまない発言」といった多くの非難の声が飛び交った。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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