其原有沙が映画主題歌初歌唱「穏やかな表情で歌いました」 本編に本人役として出演

俳優で歌手の其原有沙が、短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』(中川究矢監督)の主題歌『この星で逢えたら』を歌唱することが14日、所属事務所から発表された。其原は本編にも本人役として出演するという。其原は過去アニメ『幼女社長R』の主題歌を担当したことがあるが、映画の主題歌を担当するは今回が初めて。

其原有沙
其原有沙

『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』の主題歌『この星で逢えたら』

 俳優で歌手の其原有沙が、短編映画『アマミノクロウサギはノアの方舟に乗ったのか』(中川究矢監督)の主題歌『この星で逢えたら』を歌唱することが14日、所属事務所から発表された。其原は本編にも本人役として出演するという。其原は過去アニメ『幼女社長R』の主題歌を担当したことがあるが、映画の主題歌を担当するは今回が初めて。

 其原は「今回私は主題歌と其原有沙本人として映画の一部分に出演させていただきました。初めて奄美大島を訪れたのですが、自然豊かな島での撮影は海辺や島の教会なども静かに時が流れているように感じました。『この星で逢えたら』のMV撮影は梅雨時期で天気が心配でしたが、撮影に関わる島の皆さんの温かさと奄美大島の優しい空間の中、無事に撮影することができました。笑顔で歌うというより物静かなイメージでということで、海辺や教会のシーンでも穏やかな表情で歌いました。優しい歌詞やメロディーと私の歌声が物語の中でどのように感じていただけるのか楽しみです」とコメントした。

 初上映は2月14日に鹿児島県奄美市で開催される「第4回アマミシネマフェスティバル」とされ、楽曲の配信は2月11日の予定という。

<ストーリー>
 奄美大島に住む3歳の少年、唄は生まれる前の記憶を持っている。唄は従姉妹の高校生・咲良(さら)と仲良しで、夏休みに奄美に帰省した咲良と一緒に教会へ行ったり、奄美の森にナイトツアーへ出かけたりして、楽しく過ごしていた。夏休みが終わった咲良は留学のためにイギリスへ旅立ってしまう。咲良が島へ帰ってくるのを心待ちにしていた唄だったが、咲良の乗った飛行機がトラブルに巻き込まれてしまう。唄は、大切な人を助けるために行動を起こす。

次のページへ (2/2) 【写真】本人役で映画に出演する其原有沙
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