「これ目黒蓮だったの!?」と騒然 話題の実写映画、撮影舞台裏にファン驚き「やっぱめめすごい」
映画監督の福田雄一氏が29日、Xを更新。実写版『SAKAMOTO DAYS』の主演・目黒蓮の裏話を明かしている。

福田雄一氏が明かす
映画監督の福田雄一氏が29日、Xを更新。実写版『SAKAMOTO DAYS』の主演・目黒蓮の裏話を明かしている。
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福田氏は「いま、『王様のブランチ』観てたら、とあるドラマのメイキングで『代役がやるはずのアクションを自らやると申し出る俳優なんて見たことない!』ってナレーション聞いたけど、目黒蓮が常にそうだったから、『ん?そんなことないぞ』って思っちゃった」と番組の感想をつづった。
続けて「SAKAMOTO DAYSのお決まりのパターンだった。田渕さん『はい。次のカット、吹き替えで行きまーす!』 目黒くん『あ、自分でやりたいです』 田渕さん『はい、目黒さんで行きまーす』ってのがあまりに当たり前になってた」と目黒について明かした。
さらに「ただ、何回か、田渕さん『はい。次のカット、吹き替えで行きまーす』 目黒くん『あ、自分でやりたいです』 田渕さん『でも、これは危険だから』と、なると目黒くんは僕のところまでやってきて 目黒くん『監督。次のカット、自分でやりたいんですけど』 僕『分かった。田渕さーん!目黒くんにやらせてあげてください!』 田渕さん『わかりました!』」と現場の様子を記した。
そして最後に「ということでSAKAMOTODAYSのアクションシーンは1カットを除いてすべて目黒くんがやってます。逆に代役でやったたった一つのカット、探してみてください」と新たな楽しみ方についても紹介している。
本作は全ての悪党が恐れるすご腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎(目黒)がある日、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、次々と悪党が迫り来ることに。愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリーだ。推定体重140キロのふくよかなボディーになった目黒の作中ビジュアルが「これ目黒蓮だったの!?」と話題になっている。
ユーザーからは「とても嬉しい裏話」「やっぱめめすごい」「そういう人ですよね。目黒蓮さんは」「心に残る貴重なお話」「絶対見つけたくなる」「我々が好きな目黒蓮でしかない」などの声が上がっている。
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