ポーカー大会出場の田中圭は「開き直った昭和スタイル」 アントニーが言及「勝新太郎さんみたい」
お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが28日、都内で行われたABEMAレギュラー番組『ドーピングトーキング』放送直前会見に、MCを務める霜降り明星の粗品をはじめ、谷拓哉、友田オレ、森下直人(ななまがり)、中山功太と共に参加。自身のポーカーの腕前を明かすと共に、ラスベガスのポーカー大会で3位に入賞した俳優の田中圭にも言及した。

ABEMAレギュラー番組『ドーピングトーキング』放送直前会見
お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが28日、都内で行われたABEMAレギュラー番組『ドーピングトーキング』放送直前会見に、MCを務める霜降り明星の粗品をはじめ、谷拓哉、友田オレ、森下直人(ななまがり)、中山功太と共に参加。自身のポーカーの腕前を明かすと共に、ラスベガスのポーカー大会で3位に入賞した俳優の田中圭にも言及した。
本番組は、「日常では絶対に行くことがない場所」や「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、刺激的でスリリングな体験をしてきた芸人たち総勢40人超が、ユーモアを交えつつ、珠玉のエピソードトークを披露するトークバラエティー番組。
今回の番組でアントニーは「みんな裏社会とか闇社会好きですよね」と発言すると「目に見えていることだけを信じちゃダメですよ。僕はある所に潜入しています」と期待を煽る。
そんなアントニーは、今後の目標を聞かれると「プライベートでめちゃくちゃポーカーをやっているんです。世界大会とかも出て、毎年ラスベガスにも行っているんです」と切り出すと「下半期に済州島でトリトンポーカーという世界のトッププロと大富豪しか来ない大会が開催されるんです。メインイベントのエントリー費だけで1000万円ぐらいする大会で、賞金も勝ったら10億円みたいな。そこに私財を投げうって出たい」と語る。
司会者から「芸人さんや芸能人の方でポーカー大会に出る方っているんですか?」と問われたアントニーは「最近田中圭さんが出場されて話題になっていましたよね」とラスベガス大会で3位に入賞したことに触れると「そのあとのバルセロナの大会にも出ているんですよね。サングラスに茶髪にパーマで登場され……。開き直った昭和スタイル。勝新太郎さんみたいですよね」と発言し盛り上げる。
アントニーは「ぜひ『ドーピングトーキグ』でやってください」と番組の企画として参加したいこと懇願すると、粗品は「本当に強いん?」とアントニーの腕を問う。するとアントニーは「強いです。ラスベガスの大会でも4位になっていますし、日本の大会でも優勝しています」と自信をのぞかせつつ「でもポーカーってポーカーフェイスという言葉があるように、表情を見られてはいけないんです。アジア人は目に出る、欧米人は口元に感情が出てしまうというのですが、俺はどっちも出ちゃうんです」とオチをつけて会場を笑わせていた。
番組には、この日登壇したタレントのほか、RG(レイザーラモン)、稲田美紀(紅しょうが)、エース(バッテリィズ)、大東翔生(ダブルヒガシ)、奥田修二(ガクテンソク)、お見送り芸人しんいち、ガク(真空ジェシカ)、熊元プロレス(紅しょうが)、ケンドーコバヤシ、阪本(マユリカ)、チャンス大城、徳井健太(平成ノブシコブシ)、中谷(マユリカ)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、新山(さや香)、ヒコロヒー、堀内健(ネプチューン)、松村祥維(ひつじねいり)、薄幸(納言)、吉村崇(平成ノブシコブシ)ら豪華芸人たちが参加している。
