アンジャ渡部、10年連続・刑務所慰問の過去 3年目でまさか「囚人の方がカレーを」

ABEMA『チャンスの時間』が15日、放送された。今回は番組恒例企画「慰問ネタグランプリ」が開催され、ラバーガール(飛永翼、大水洋介)、ドランクドラゴン・鈴木拓、アンジャッシュ渡部建が審査員として登場した。

アンジャッシュ・渡部建【写真:ENCOUNT編集部】
アンジャッシュ・渡部建【写真:ENCOUNT編集部】

『チャンスの時間』恒例企画「慰問ネタグランプリ」

 ABEMA『チャンスの時間』が15日、放送された。今回は番組恒例企画「慰問ネタグランプリ」が開催され、ラバーガール(飛永翼、大水洋介)、ドランクドラゴン・鈴木拓、アンジャッシュ渡部建が審査員として登場した。

 刑務所慰問でウケるネタを審査する同企画。ネタ披露前に審査員がそれぞれ慰問先でのエピソードトークを披露した。

 アンジャッシュ渡部は10年連続で行っていたという。「本番前に囚人の方がカレーをふるまってくれる。おいしいんだよね。最初のころは『ご飯少なめ、具多め』ってオーダーしてたんだけど3年目ぐらいから言わなくてもそれが出てくるようになりました(笑)」と明かす。

 ラバーガール大水は「僕らも最初はカレーだったんですけど、ある年から普通の弁当に変わったんですよ。たぶんカレー担当の方が出所されたのではないか」と続いた。

 ドランクドラゴン鈴木は「(ネタ披露の際)、前の席の人の方が刑が重いんですよ。後ろになると軽くなっていくんです」と語る。隣にいた渡部は「前の方が今後レジャーがないだろうからっていう配慮で『一番前で楽しみなさい』って」と補足。さらに「最初焦っちゃうんですよ、前が笑ってないので。奥は大爆笑」と振り返った。

 鈴木は「もっと笑えないのは2階席にいるVIP。ひとりひとりに(看守が)ついているんですけど、それは超極悪犯」と驚きの事実を明かした。

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