広瀬アリス&眞栄田郷敦、月9ドラマのポスタービジュアル解禁 “劇伴”に『Mother』音楽手掛けたREMEDIOS

俳優の広瀬アリスが主演を務め、眞栄田郷敦が共演する4月8月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『366日』(月曜午後9時 ※初回15分拡大)のポスタービジュアルが25日、解禁された。

『366日』ポスタービジュアル【写真:(C)フジテレビ】
『366日』ポスタービジュアル【写真:(C)フジテレビ】

本作はHYの名曲『366日』の世界観に着想を得たオリジナルラブストーリー

 俳優の広瀬アリスが主演を務め、眞栄田郷敦が共演する4月8月スタートのフジテレビ系連続ドラマ『366日』(月曜午後9時 ※初回15分拡大)のポスタービジュアルが25日、解禁された。

 本作はHYの名曲『366日』の世界観に着想を得たオリジナルラブストーリーで、高校時代に実らなかった恋をかなえようと再び動きだした男女が、予期せぬ悲劇に直面しながらも、愛する人を想い続ける壮大な愛の物語。広瀬はゴールデン帯連続ドラマ初主演、月9ドラマ初主演、眞栄田は月9ドラマへの出演、広瀬とは初共演となる。

 このたび、今作のポスタービジュアルが完成。そして劇中に流れる伴奏音楽、いわゆる“劇伴”を、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズ(11年~15年)、ドラマ『Mother』(10年/日本テレビ系)など、話題作の音楽を手掛けたアーティスト・REMEDIOSが担当することが決定した。

 完成したポスターは、今まで抱いていたお互いの思いを素直に告白しあい、気持ちがつながった2人が、新たな恋を歩み出す多幸感あふれるワンシーンを切り取ったビジュアルに。第1話で描かれる雪平明日香(ゆきひら・あすか/広瀬)と水野遥斗(みずの・はると/眞栄田)の高校時代のすれ違いや複雑に絡まった糸が徐々にほどけていく現代のパートがどのように進んでいくのか、2人の恋の行方に期待が高まる。

 以下は、プロデュース・狩野雄太氏(フジテレビ ドラマ・映画制作部)のコメント全文。

「REMEDIOSさんは以前『あの花』の実写版の際にご一緒させて頂きました。それ以前に手がけられていた映画やドラマの音楽も大好きでずっとREMEDIOSさんのサントラを聞き続けていました。“絶対にまたいつかご一緒させて頂きたい”と強く思っておりまして、今回お願いをしました。お引き受け下さって感謝感激しております。

 また、はじめてお会いした時にいろいろとお話をさせて頂き、すぐにこのドラマの伝えたいこと、大切にしていることを理解して下さって、すでに作り始めたラフ音源を少しだけ聴かせて下さったのですが、そのクオリティーに圧倒されました。主題歌の『366日』以外にも是非、REMEDIOSさんが作る音楽の世界観も堪能して頂けたらと思います。ポスターはドラマ『366日』のキーになっている“光”を感じられるものにしたいと思いました。また、背景は第1話で明日香と遥斗の2人にとって重要なシーンである場所をイメージしています。きっと物語が進んでいく度に毎回ポスターの見え方が変わると思いますので、ドラマ本編を見た後にも、ポスターを見て頂けましたら幸いです」

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