【光る君へ】黒木華の平安女性に視聴者感激 「似合い過ぎ」「はまり過ぎ」「和美人」

俳優・吉高由里子が、世界最古の女性文学といわれる『源氏物語』を生み出した主人公・紫式部(まひろ)を演じるNHKの大河ドラマ『光る君へ』(日曜午後8時)。第3回では源倫子(ともこ)を演じる黒木華が登場した。倫子は源雅信(益岡徹)の娘で、宇多天皇のひ孫。おおらかさと強さを併せ持つ女性。まひろとの交流がはじまり不思議な関係が築かれていく設定。

源倫子を演じる黒木華(右)【写真:(C)NHK】
源倫子を演じる黒木華(右)【写真:(C)NHK】

吉高由里子が主人公・紫式部を演じる大河ドラマ 第3回の平均世帯視聴率12.4%

 俳優・吉高由里子が、世界最古の女性文学といわれる『源氏物語』を生み出した主人公・紫式部(まひろ)を演じるNHKの大河ドラマ『光る君へ』(日曜午後8時)。第3回では源倫子(ともこ)を演じる黒木華が登場した。倫子は源雅信(益岡徹)の娘で、宇多天皇のひ孫。おおらかさと強さを併せ持つ女性。まひろとの交流がはじまり不思議な関係が築かれていく設定。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第3回では、まひろが、左大臣家の動向をさぐるため間者として、左大臣家の姫たちの集いに参加することになり、出席すると、黒木が演じる源倫子がいたという展開。黒木の姿にネットでは「平安似合いすぎ」「十二単が似合う日本人女性上位に入る」「和美人」「想像する平安時代のお顔そのもの」「平安の女子っぽい」「平安女性はまり過ぎ」「風格がある」という声であふれた。

 一方、ビデオリサーチによると、21日にNHK総合で午後8時から放送された『光る君へ』の関東地区の平均世帯視聴率は12.4%(個人7.3%)だった。前回から0.4ポイントアップし、同時間帯の番組ではトップの数字となった。

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