さらば森田、大観衆に見守られモルック対決 「世界大会の決勝みたい」と大興奮

パインアメの日である8月8日に大阪・なんばHatchで「パインアメ夏祭り2023」が開催され、約600人の観衆が集まった。根強い人気を誇る『水曜どうでしょう』(HTB)の名物ディレクター“藤やん”こと藤村忠寿氏とさらば青春の光・森田哲矢のモルック対決が再実現した。

「パインアメ夏祭り2023」でモルック対決が再実現した
「パインアメ夏祭り2023」でモルック対決が再実現した

8月8日に「パインアメ夏祭り2023」が開催された

 パインアメの日である8月8日に大阪・なんばHatchで「パインアメ夏祭り2023」が開催され、約600人の観衆が集まった。根強い人気を誇る『水曜どうでしょう』(HTB)の名物ディレクター“藤やん”こと藤村忠寿氏とさらば青春の光・森田哲矢のモルック対決が再実現した。

 7月29日にTOKYO MXで放送された『パインアメpresentsキングオブモルックのモルック大作戦!!』では即席チームであったチームパインアメがまさかの勝利をするという結果に終わり、リベンジに燃えるキングオブモルックチームの面々。

 今回のチームパインアメは、フォロワー合計約1400万人のきょうだいインフルエンサー・おおしま兄妹、ハロプロのOCHA NORMA、パインアメ「中の人」ことマッキー、という前回と同じメンバーに加え6月に解散した大人気グループ・BiSHの魂を受け継ぐグループとして結成されたBiTE A SHOCKも加わったメンバーで構成された。

 約600人の大観衆に見守られながらモルックを対決することに森田は「世界大会の決勝みたいで、すごい! 世界のトップを決めるときはこれぐらいの人らに見守られるのでテンションめっちゃ上がりますね!」と試合前から興奮。

 いざ試合が始まると、両チームの一投一投に観客も拍手や大声援で選手たちを後押し、そんな雰囲気に気をよくした藤村氏は、狙ったところにモルック棒を当て、さらに会場を盛り上げた。

 対する森田は前回の対戦の敗因は気の緩みと分析をしており、今回は余裕の姿を見せず、着実に点数を稼いでいった。そしてトークを交え、ガチンコ対決の中に和気あいあいとした試合は、キングオブモルックが見事リベンジを果たした。

 そのほかにもBiTE A SHOCKの大阪初パフォーマンスや「双子ダンス」でTikTokインフルエンサーとしても活躍するおおしま兄妹が振り付けした「パインアメダンス」を出演者たちで踊る様子の動画撮影も行われ、盛り上がりを見せた。

 イベント後、マッキーは「モルックを通じて、こんなにたくさんの楽しい取り組みができて良かった。パインアメの輪がさらに広がってくれるといいですね」と振り返った。

 また、藤村氏は「キングオブモルックに負けたのは悔しいけど、大観衆に見守られながらモルックをやるのは楽しかった。うまくいけば拍手が起きる、あの雰囲気はプレイヤーにとって最高の応援になる。世界大会の決勝もあんな雰囲気かもしれないから、いい予行練習にもなった」と来年に札幌で開催されるモルック世界大会・決勝への出場をすでに見据えていた。

 一方の森田も「パインアメ夏祭りめっちゃ楽しかった! 世界大会の決勝はあんないっぱいの観衆の中でやるから、めっちゃいい経験になりました。やっぱり観客の人の拍手や応援というのはすごい力になりました。また来年もパインアメ夏祭りでモルックやりたいです」とイベントを楽しんだ。

 イベント協賛社のパイン株式会社・上田豊会長も今回のイベントについて、「4年ぶりに開催できたイベントは、藤村さん森田さんを筆頭に皆さんのおかげで大盛り上がりのうちに終わることができて嬉しいです。来年も皆さんと一緒にイベントができるといいですね。あんな大観衆に見守られたいので、私も来年の世界大会出ようかな」と来年の世界大会出場に上田会長も意欲を示した。

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