東出昌大、アフリカ旅で牛一頭を締め捌く ひろゆきは固まる「これ僕は無理だわ」

実業家の西村博之(ひろゆき)氏と俳優の東出昌大が出演する新番組『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』(ABEMA、土曜午後9時)の#6 が29日までに放送された。「世界で最も貧しい国」と言われるマラウイに入国した一行。日本では猟師をしながら生活をしている東出が牛一頭をさばいた。

『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』の#6が放送された【写真:YouTube『ABEMA バラエティ【公式】』より】
『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』の#6が放送された【写真:YouTube『ABEMA バラエティ【公式】』より】

日本では関東近郊の山奥で猟師をしながら生活

 実業家の西村博之(ひろゆき)氏と俳優の東出昌大が出演する新番組『世界の果てに、ひろゆき置いてきた』(ABEMA、土曜午後9時)の#6 が29日までに放送された。「世界で最も貧しい国」と言われるマラウイに入国した一行。日本では猟師をしながら生活をしている東出が牛一頭をさばいた。

 関東近郊の山奥で小屋を借りて自由な生活を送っている東出。アフリカ旅で食用の豚の飼育環境などを見て、複雑な表情を見せる一面もあった。

 この日はひろゆきの提案で一行が牛を一頭買いすることに。8万4000円の小さめの牛を購入し、屋外の原始的なと殺場に向かった。「肉ってそうやってみんな食べてるんですけど、これからと殺するって……ちょっと考えるところありますよね」と東出。ひろゆきも「でも、どこかで起きているのを見過ごしてるだけ」とうなずいていた。

 地元民にナイフを入れる場所を聞くと、東出はためらうことなく慣れた手つきで解体を始めた。

 ひろゆきは「これ僕は無理だわ」と言葉を失う。進んでいくと「皮とアブラの間にナイフを入れて、胸からおしりにかけてずっと東出さんが切ってる状況で。東出さんが自分のナイフに替えましたね。町中の子どもたちが集まってきていますね。悲壮感とか驚くという感情が周りからほとんどなくて、淡々と早く『肉を食べようせ』みたいな」とカメラでは映せない状況を言葉で説明した。

 東出も必死にさばいていく。牛の姿はなくなり、肉として加工すると、動いている心臓をカメラの前に見せた。さばきたてのハツを2人でいただく。「うまい」と笑顔を見せた。

 今回の放送後、ネット上では「マジで東出さんカッコいい」「捌いた直後の東出さんの表情が印象的」「めちゃくちゃ感動した」「地上波ではみることのできない出来事の数々」「圧巻」「かなりビックリ」などの声が上がっている。

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