元SMAPの草なぎ剛、木村拓哉と約6年ぶりに再会していた 昨年12月24日、都内で「メリークリスマス」

2016年12月末をもって解散したSMAPの元メンバー、木村拓哉(50)と草なぎ剛(49)が、約6年ぶりに再会し、言葉を交わしていたことが14日、分かった。12日、文春オンラインが「昨年12月24日に再会した」と報じ、草なぎの所属事務所CULENの代理人が、ENCOUNTの取材に事実関係を認めるコメントを寄せた。

草なぎ剛【写真:荒川祐史】
草なぎ剛【写真:荒川祐史】

収録で同じスタジオに、草なぎからあいさつ

 2016年12月末をもって解散したSMAPの元メンバー、木村拓哉(50)と草なぎ剛(49)が、約6年ぶりに再会し、言葉を交わしていたことが14日、分かった。12日、文春オンラインが「昨年12月24日に再会した」と報じ、草なぎの所属事務所CULENの代理人が、ENCOUNTの取材に事実関係を認めるコメントを寄せた。

「昨年12月24日 草なぎ剛氏が東京メディアシティ(東京・砧)のスタジオでドラマの撮影をしていたところ、たまたま同じスタジオで木村拓哉氏の収録がありましたので、草なぎ氏の方から木村氏に簡単なごあいさつをさせていただいたとのことです。その際、『メリークリスマス』と声を掛けたと聞いています」

 SMAPは解散後、17年9月に草なぎ、香取慎吾、稲垣吾郎がSMAPの元マネジャーが立ち上げたCULENに移籍した。そして、3人は新ユニット・新しい地図として活動。中居はジャニーズ事務所を20年4月に離れ、個人事務所を設立。木村は今もジャニーズ事務所に所属している。

 香取と中居については、ダウンタウン松本人志と中居正広がMCを務めるフジテレビ系『まつもtoなかい』(日曜午後9時)の4月30日に放送された第1回に香取がゲスト出演し、約6年ぶりの共演が実現した。2人は中居が昨秋からの病気療養中、毎日、連絡を取り合っていたこと、今年の年明けにはプライベートで対面していたことなどが明かされていた。

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