丸山桂里奈&本並健治夫妻、新婚旅行まだ行けず 希望の行き先に共演者キョトン

タレントの丸山桂里奈、元サッカー日本代表GKの本並健治が19日、都内で行われた「ダニコロリ」公式アンバサダー就任イベントに夫婦そろって出席。「まだ行っていない」という新婚旅行について語った。

イベントに登場した丸山桂里奈と本並健治【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登場した丸山桂里奈と本並健治【写真:ENCOUNT編集部】

サッカー始めたきっかけは「初恋」と明かす

 タレントの丸山桂里奈、元サッカー日本代表GKの本並健治が19日、都内で行われた「ダニコロリ」公式アンバサダー就任イベントに夫婦そろって出席。「まだ行っていない」という新婚旅行について語った。

 2020年に結婚し、今年2月に第1子となる長女が誕生した丸山と本並。新婚旅行はまだ行けておらず、「行きたいなって思っている」と話した。丸山は、希望の行き先について「バナナワニ園。バナナもワニもいっぺんに見られるから」と説明した。

 予想外の行き先が提示され、同席したお笑いコンビ・アインシュタインは、一瞬キョトンとした表情。河井ゆずるが「バナナも見たかったんですか?」と問うと、「バナナはやっぱり見たいです。食べるよりは見るほうが好き」と独特な回答で笑いを誘った。さらに丸山は「地に足をついていたいタイプなので海外はちょっと……。海外は(飛行機に乗るから)命がけで行かないといけない」とハネムーンは国内を推していた。

 イベントにはサッカーユニフォーム風の衣装で登場した夫妻。現役時代やサッカーにまつわるトークも展開された。

 丸山はサッカーをはじめたきっかけは「初恋」で、「小学6年からサッカーをした。好きな男の子が2人いて、同時期にサッカーをしようと言われた。3人でいたいからサッカーをはじめたって感じ」と紹介。河井が「それがきっかけで日本代表まで上り詰めた?」と驚き、稲田直樹は「いろんなきっかけあるけど一番不純な気がする」とツッコんでいた。

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